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[Shihai Shoujo] Bad End Onna Yuusha

[支配少女] バッドエンド女勇者

Free Hentai Artist CG Set Gallery: [Shihai Shoujo] Bad End Onna Yuusha
Posted:2018-01-12 08:27
Parent:None
Visible:Yes
Language:Japanese  
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Posted on 12 January 2018, 08:27 UTC by:   blamekilly    PM
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Text:

<<1Page>>
ふぅ…あったあった
それじゃここの秘宝は私が
いただきますよ~っと♪

彼女の名前はセルフィ

かつて魔王を倒した伝説の
女勇者である

<<2Page>>
現在の彼女の仕事は
「秘宝ハンター」

かつて魔王の眷属たちが残した
遺物にある金目のものを手に入れ
売る仕事である

よしよし♪
これなら5万バールくらいには
なりそうね
今月はピンチだったから…

ちょっとお待ち!!

!?

<<3Page>>
おーっほっほっほ!
久しぶりねセルフィ

あんたは…エリー!?
久しぶりじゃない!どうして
こんなところに!?

ふふん 私も今は秘宝ハンターを
やっててねぇ
そのお宝をずっと探してて
今日やっとこさここまで
たどり着いたのさ

さ セルフィ…
大人しくそれを渡しな!!

え?嫌よせっかく私が
見つけたのに

というかあなたずっと私の
後をつけてきたでしょ
なんとなく人の気配が
してたのよね

なっ…!つけて
ないわッ!!

<<4Page>>
あんた昔っから変わらないわねぇ~
昔も剣士のグリードにくっついて
まわってたっけ

グ…グリードの話は
よしなさいよ…!
あんな性悪男…

あれ?なに?
あんた達世界が平和になってから
結婚したんじゃなかったっけ?

し…したわよ…
でももう別れたわ
あんな自己中男…!

ふーん…
はは〜ん それでそんなに
変態みたいな格好で
男を誘ってるわけだ

なっ!なんですってぇ〜!!
誰が変態よ!この私のカリスマ的
ファッションを…変態だなんて!

<<5Page>>
あんただってもういい歳して
ミニスカート穿いてるじゃない!

こっ…これは機動力を高めるために
締め付けない服を選んだだけで
そういうつもりじゃないわ!

ふーん どうかしら?
だってあなた結婚もできなかった
売れ残り女だからねぇ〜?

少しでもエッチな格好して
男の気を引きたくなるのは
当然よね?

おばさん♡

だっ…!誰がおばさんよぉぉ!!

<<6Page>>
もうあったまきた!
この秘宝の売り上げ半分わけて
あげようと思ってたけど
もうあげない!

ええ結構よ

だってそれは力ずくで
いただくからね!

ふん!勝てると思ってるの?
私は魔王を倒した勇者よ?
あなたなんか相手じゃないわ

ムキー!
私達だって倒せるとこだったのよ!
それをあんたが先にやっちゃった
だけ!

本当だったら世界を救った
勇者は私とグリードだったのに!
その恨みもこめてあんたを
コテンパンにしてあげる!

やってみなさいよ!
魔王を倒した勇者の実力
見せてあげるわ!

<<7Page>>
瞬殺

んあぁぁぁああ!!

あれー?
魔王を倒した勇者の実力
見せてくれるんじゃ
なかったの〜?

この程度であの魔王を
倒したのかなぁ〜?
そんなわけないよねー?

あ、そっかぁ〜

歳とってオバサンになったから
弱くなっちゃったんだ〜♪

ッ~!!

<<8Page>>
あはは!
でも私も一緒に歳を重ねてる
のに やっぱり日々の努力が
こういうところで出ちゃうのねぇ〜

おっかしいーよねー
普通だったら〜魔王を倒した
伝説の勇者様に勝てる人なんて
いないわよねぇ〜

でもこの通り♪
伝説の勇者様はかつて
有象無象だった冒険者に
すっぽんぽんに脱がされて
敗北するザコおばさんに
なっちゃいました〜♡

うぐっ〜!!
うぅぅ〜!!

あはは♡悔しい?
伝説の勇者様?

<<9Page>>
名声に溺れて修行を怠った罰よ
かつて格下だと思ってた相手に
手も足も出せずコテンパンに
されたあげく失禁までした自分を
恥じなさい

必殺電気アンマ責め〜♡

うぎひぃぃい!!

あと一時間は続けるわよ〜♪

<<10Page>>
あら〜 なかなか似合ってる
じゃない?オバサン♡

ひぐっ…!
いやっ…!これ…!
ブルブルなるの…!
はずして!!

ダーメ♡

そこでこの私にたてついた事
反省してなさい
明日までね♡

んん!!
いぎひぃぃぃ!!

<<11Page>>
あーん♡敗者に相応しい
いい鳴き声〜♡

この相手の生き死に全てを
支配したって感覚最っ高〜♪

うーん やっぱりあなたの事
私憎いから殺しちゃおっかな〜♡

ひっ…!!

あなたの剣でブスリと刺して
その変態衣装でローターはめられて
殺されてる無様な姿
世間の皆様に見てもらっちゃいなさい?

ガタ…ガタ…!

うふふ♡世間の皆はダンジョンの
奥でハレンチな格好で
死んでるあなたの姿を見て
どう思うかしら?

いやッ…!
やめて…!!

やめてほしーい?
うーん どうしよっかな〜

<<12Page>>
よしじゃあ
こうしましょ

「エリー様に生意気な口きいて
まことに申し訳ございませんでした」

「私はたまたまマグレで
魔王を倒しただけのザコおばさんです
エリー様の足下にも及びません」

って言えたら許してあげる♡

ッ〜…!

ねぇ〜どうするの〜?
オバサン?

<<13Page>>
エ…エリー様に生意気な口きいて
まことに申し訳ございませんでした…

私はたまたまマグレで…
魔王を倒しただけのザコおばさんです…
エリー様の…足下にも及びません…

ぷっ…!

あははは♡
そうそう!分かればいいのよ!

あなたは偶然魔王を倒して
祭り上げられちゃった
ただのザコ勇者!

ちゃ〜んと自分のこと
自覚してないとね♪
おーほっほっほ!

くぅッ…

<<14Page>>
じゃあ私もう行くから

そんなッ…!これをほどいて
くれるんじゃ…!

はぁ〜?誰が縄をほどいて
あげるなんて言ったかしら?

殺さないでいてあげるんだから
感謝しなさいよね?

まぁここはモンスターが
出なさそうな場所だし?
明日には来てあげるから
今日一晩そこで反省してなさい

ローター強度は最強に
しておいてあげるから

ブブブブブブ!!

あっ!!いやぁぁぁあ!!♡

じゃあバイバーイ♪
ザコ勇者オバサン♡

ひっ!♡いやぁぁあ!!

<<15Page>>
後日

パチンッ!!

あぅうッ!!

はーい残念でした〜
リベンジ失敗〜♪

あはは!私は世界が平和に
なってからも鍛錬を欠かさなかった

あなたは自分が伝説の
勇者になったことで鍛錬を
怠った

それがこの差を
生み出したってことね

ねぇ〜 どう思う〜?
伝説の勇者様が一般人に
二度も敗北すること

これってもう偶然じゃ
なくって実力よね〜?

パンッ!

うぐっ…!

<<16Page>>
ほら 観客も増えてきたし
もう一戦いきましょうよ♡

ほらショーツとスカート
履いて やるわよ

パチッ!

あぐっ…!!

<<17Page>>
キン!

はっ!

キィィン!!

やぁッ!!

ガキンッ!!

<<18Page>>
パチンッ!

あぎひぃぃ!!

はーいいっちょあがり〜♡

二度あることは三度ある
三度目の正直

これであんたが私の足下にも
及ばない雑魚だってことが
証明されたわね♪

ご覧いただいてる皆さーん!
この人は世界を魔王から救った
あのセルフィですよー!

え!?あれやっぱり
セルフィ様!?

うそ…!?似てるだけかと
思ったら本人!?

なんであんな
ことに…!?

うくっ…!!
うぅぅ〜…!

<<19Page>>
あはは♡皆に見られて
恥ずかしいね〜?

あの伝説の勇者セルフィ様が
こんなところでお仕置き
されてるんですものねぇ〜

ほらパチーン♪

あっ!!

パチーン♪

あぁッ!!

あははっ♡
楽しい〜♪

魔王を倒した伝説の勇者の
称号はあなたに奪われちゃった
けど まぁいいわ

これからはその勇者様を
支配するのはこの私なんだから♡

今日からあなたを私
エリー団一味に入れてあげる♡

これからは私の部下として
しっかり働いてもらうわよ
よろしくね

だっ…誰があなたの
部下になんか…!!

パチン!

あぐっ…!!

<<20Page>>
ならないと殺すわよ?

ひっ…!?

あなたがどこに逃げようと
追いかけて行って殺してあげる♡

抵抗すれば抵抗するほど
無様な死に方させてあげるわ

ねぇどうするのー?

パチン!

なるの?ならないの?
私の部下になって秘宝ハンター
続ける?

それとも今ここで
おま◯こ晒したまま
死んじゃう?
クスッ

<<21Page>>
パチンッ!

んあッ…!
わかったわよ…!
なる!なります!

わたくしセルフィは
エリー団に入ります…!

あはっ♡
そうでなくっちゃ♡

これで私の完全勝利!♡
これからよろしくね

戦闘員セルフィさん♡

パチンッ!

あぐぅっ!!

<<22Page>>
はい皆整列ー!
今日からこのエリー団に
新しい団員が入りました

皆も気付いてると思うけど
あの伝説の勇者セルフィです

ざわざわ…

伝説の勇者ではあるんだけど
この団に入った以上は階級は
絶対です!

平の団員として入れるから
皆しっかりシゴいて
鍛えてあげなさい!

はいっ!エリー様!

ねぇねぇ なんであの
伝説の勇者様がこのエリー団に
入るのかな?

さあ?多分お金が
ないんでしょ?
魔王倒したからって
お金貰えたわけじゃないしね

へー
元勇者も大変なのねー

<<23Page>>
ま ここでは私がセンパイ
としてしっかり躾けて
あげなくっちゃね♡

あんた…また前みたいに
便器にするんじゃないで
しょうね?

やめなさいよ?
エリー様に叱られちゃうん
だから

ふふ♡大丈夫♡
今度はエリー様のライバル
だって聞いたし
お咎めないでしょ♪

あー楽しみ♡
はやく便器奴隷にしたーい♡

<<24Page>>
パチン!

あぐっ!?

どうしてあそこで回復薬
使ったの!?
ダメじゃない私が指示した
とおりにしないと!

パチン!!

あぎっ…!!
も…申し訳ありません
エリー様…!!

まったくもう!
何度言えばわかるのかしら

伝説の勇者とかそんなの
言い訳にならないわよ!?
あなたは私の言うとおりに
動かないとダメ!
わかった!?

パチン!!

あぅんッ…!!

分かりました…!!
申し訳ありません
エリー様…!!

クスクス…

<<25Page>>
セルフィのやつもう
毎日エリー様に叱られてるね

ほんと マグレで魔王を
倒したってのは本当だったのね

まじでくそザコだよね〜
セルフィって

ほら!反省おし!

パチン!!

ヒギィィッ!?
ごめんなさぁぁい…!!

<<26Page>>
数ヶ月後

ほーら 気持ちよく
なってきたでしょう?

いぎっ…!!
やめへっ…!!やめへよママー…!!

うふふ♡
デュエポンの秘宝「若返り玉」の
効力は確かなものね

相手を子供に戻して記憶も消去し
洗脳教育により支配する力…

ふふ…♡これであなたのこと
一から全て作り変えてあげる
からね?セルフィ…

いや エニファー♪

<<27Page>>
ママッ…!!どうしてこんな
ことするのっ…!!
いたいよっ!んぁぁっ!

ほーらエニファ
これはあなたの大事な
修行なのよ

しゅ…しゅぎょう…?

そっ♪
あなたはこれから一生
男の人のオチ◯ポの中に
潜んでる悪い魔物たちを
退治するの

こうして女の子のお股で
オチ◯ポを絞ってね♡

いやだよっ…!
いたいよっ…!!

我慢するの♡
これがあなたの使命なんだから

ふぇぇ〜ん…!!

ふふ♡
これからは私があなたの
ママとなって
教育しなおしてあげるからね

世界最低のバカメスに
なるように…♡

<<28Page>>
エリー戦にて
勝っていた場合

ふぅ…
これでこのダンジョンは
制覇ね

ありがとうございまーす
セルフィ様ー

私たちのレベルでは
このダンジョンを制覇
できなくて
強い人を探してたんです

そう…でもほとんど
断られるでしょ?

はい…
そりゃそうですよね

私たちのレベル上げに
付き合ってくれる優しい方
なんてほとんどいません…

<<29Page>>
見たところ
そこまでレベル低そうでも
ないんだけど…
ここまでに一つもレベル
上がらなかったしね

あなた達レベルいくつなの?

ここのダンジョンの敵より
一つ低い程度です

だから上がらなかったん
でしょうね
残念だなぁー

<<30Page>>
あ セルフィ様
お茶飲みます?

ああ ありがとう
いただくわ

ゴクゴク…

<<31Page>>
バタン

あがっ…!!
ガクガクガク…!!

あははっ!♡
ひっかかった〜

チョッロ〜♡

(し…しまった…!
身体が動かない…!
麻痺薬…!?)

も〜 ダメですよ?
伝説の勇者様?

人から貰ったものを
おいそれと口に入れちゃ

<<32Page>>
な…ぜ……こんな…こ…と…!!

わからないんですか?
あなたは騙されたんです

私たちの本当のレベル
見せてあげます

…なっ…!!

うふふ♡驚きました?
秘密は私の装備
「レベル限界突破」

これはその名の通り
レベルを無限に上げることが
できる装備です

レベル1320…!?
そんなことがありえるの…!?

あはは♡
すごいでしょ?

私のレベル
1320♡

<<33Page>>
でもね レベル上げには
難点があって
自分より高いレベルの相手を
倒さないとレベルが
上がらないんです

でもレベル100以上の敵なんて
いませんよね?
レベル100の敵すらほぼ
この世にいないんです

そこで私の独自の魔法スキル

「レベルドレイン」を
使うんです♡

これもその名の通り
相手のレベルを奪う魔法です

この世界で使えるのは
私だけ

奪う…の…!?
私の…レベル…!!

はい♡
それはもうぜ〜んぶっ!♪

セルフィ様のレベルが1に
なって干からびるまで…
装備もアイテムも全て
奪ってあげます♡

ッ〜…!!

<<34Page>>
でもこのレベルドレインにも
また難点があって
これはあくまでもその人の
レベルの数字だけしか奪えなくて
私の攻撃力や防御力は上がらないん
ですよね

だからほら見て

私の攻撃力と防御力とHP
レベル5程度のままなんです♡

あははっ♪面白いですよね
レベル1320なのに
子供程度の強さしかない
なんて

やめ…て…!!
数字だけ奪っても…意味…ない…!!
あなたにとっても…損…!!

いいんですよ別に
私にとって実際の強さなんか
どうだっていいんです

<<35Page>>
「レベル10000のエリル様」
うーん♡なんていい響き♡

私は人類を超越した
聖女として崇められるんです♡

はぁ〜ん♡
世界最強の少女エリル♡
ステキ…♡

そんな…ことの…
ために…!!

そうですよぉ〜?
そんな事のためにあなたは
私にレベルを全て奪われて
赤ちゃん同然のレベル1にまで
落とされるんです♡

世界最強の勇者様が
世界最弱のザコ剣士になる…♡
うーん♡最っ高に絶望感が
あってステキですね!

それじゃ〜
いきますよー♡

やめ…!!

<<36Page>>
「レベルドレイン」発動!

キィィィィィィン…!!

うぁぁぁぁあああ!!

セルフィのレベルが1
下がった

エリルのレベルが1
上がった

<<38Page>>
…ふぅ…
これで全部奪いきりましたね♡

セルフィ レベル1

う…ぐすっ…

あれー?泣いてるのー?
あはは♡そりゃー悲しくも
なりますよね

レベル100なんて
魔王を倒した人間くらいしか
なれないですもんねぇ?

残念でしたー
最初っからやり直しでーす♡
あはは♡

…許さない…!
絶対…に…!

クスッ
レベル1の雑魚ちゃんに
言われてもなぁ〜

さ さっそく
いじめてあげるからね♡

や…やめて…!!

<<39Page>>
パチンッ!

それ歩け歩けー♪
あはは♡

う…うぅぅ…!!

あー♡伝説の勇者様を
お尻で踏んづけて
お馬さんにするの
最高ですねー♪

あ どっちかっていうと
豚さんの方が近いかな?

<<40Page>>
ほら豚さん♡
ブヒブヒって鳴いてごらん?

ブ…ブヒ…!
ブヒ…ッ…

あはは!可愛い〜♪

私に逆らっても
勝ち目がないってもう
分かってるみたいですね♡

偉い偉い♡
弱者は強者に従わないとね♡

ブギ…ッ…

<<41Page>>
じゃあこの辺で
おしおきタイムです

えいっ♡

パチン!

ひぎっ!!

それー♪

パチン!

あぎっ!!

どーです?レベル1だと
この程度でも痛いでしょ?

こ〜んな強さ格下だった相手に
おしりペンペンされて
おしおきされて
どう?悔しい?

パチン!

ヒギィっ!!

<<42Page>>
あはは♡
雑魚になった豚って
皆こうなんだよねー

さっきまで意気揚々と
してたのに 急に私に
従順になる

伝説の勇者様も他の豚と
同じなんだねー

パチン!

あっ!!

パチン!!

あぎっ!!

ねえ豚ちゃん?
特別に選択肢をあげる

このままこのダンジョンで
殺されるか
それとも私の家来になるか

どっちか選ばせてあげる♡

一度しかチャンスは
あげないから 後悔しない
ように選択してね♪

<<43Page>>
け…家来…?

そっ♪
私の家来♡私の二人の
家来と同じように
私についてまわるの

ただしあんたは一番
下っ端

私だけじゃなくて
二人の言うことも聞かなくちゃ
いけない

私たちの身の回りの世話を
するの
小間使いのようにね♡

たとえば…そうね
トイレがないダンジョンでは
簡易トイレになってみたり?
アハっ♡

ッ~…

<<44Page>>
どうしますか〜?
雑魚豚勇者さん♡

私たちの家来になって
一生を尽くしますか?

それとも今ここで死んじゃいますか〜?

絶対に…あなた達なんかに…!
屈したりしない…!

パチン!

あぎっ!!

それでいいんですかー?
チャンスは一回って言っただろー?
豚ちゃーん?

<<45Page>>
パチンパチンパチン!!
パン!パン!パン!

ひぅッ…!!あぎっ…!!いぎッ!!

私たちの家来になれば
一生私にレベルドレインされ
続けるけど生きてられるん
だぞー?
それでもいいのかー?

パチンパチン!!

あっ…!!ぎっ…!!いいわ…!!
あなた達の下僕になるくらいなら
死んだ方がマシよ!!

パンッ

あっ…!?

<<46Page>>
はいわかりましたー
じゃああなたには
死んでもらいまーす♡

といっても私武器持って
ないんですよねー

…?

クスクス…♡

<<47Page>>
ジョボボボボボボ

あー♡スッキリ〜♡

ほら〜あったかいでしょ〜♪

おしっこシャワー
びゅ〜〜〜♪

<<48Page>>
皆まんべんなくかけて
あげて♡

このオバサンのカサカサ肌に
私たち若い女の子の
おしっこで潤いを与えて
あげましょ♡

私は髪の毛にもジャ〜〜♪

あははっ♡
赤髪が黄色く染まっていきますよ

おっしゃれ〜♪

<<49Page>>
はーい終了ー

じゃあ私たち帰りますからー

ッ~…

あ 後は別に好きにして
もらってかまいませんよ?

もう貰えるものは全部
貰ったんです
あなた用無しですから

それじゃ〜
さよーならー

おしっこ臭い
豚勇者さん♪

あはは♡

<<50Page>>
行ったようね…

あの子達…!
絶対に許さない…!

レベルはまた上げればいい…
今はとにかく街に帰りましょう…



!?

<<51Page>>
バクッ!!

ウギィィィィイ!?

シャァァァァ!!

(こ…これはモンスター!?)

(ああ…私…!今の一撃で
戦闘不能になってる…!?)

シャァァァァアア!!

(さっきまでこの辺りに
魔物の気配はなかったのに…!
どうして…)

<<52Page>>
(はっ…!そうか…!
アンモニア…!!)

(あの子達が私にかけたおしっこの
アンモニア臭が魔物を引き寄せたの…!?)

シャァァァァア!!

うぐっ!?

(まずい…!このままじゃ
呑み込まれて…!)

(やだっ…!?どんどん
奥に身体が吸い込まれていく…!!)

いやッ!!
やだッ!!

ん~~!!

(く…苦しい…!!
息ができない…!!)

だずげッ…!!んぼッ…!!
でぇぇぇ…!!

<<53Page>>
ズルルルル!!

んぼぉぉぉぉぉ!!

(ダメ…か…身体に毒が
回って…力が入らない…)

ビュッ…!!
ビュゥゥゥゥゥウウ!!

(いやだ…こんな死に方
したくない…)

(私…魔王も倒したのに…)

(こんなところで…
今まで何百匹も殺してきた
モンスターに…)

(今度は私が殺される番…)

<<54Page>>
ズルルルル!!

んぼぉぉ…!!

(いやだ…!)

(誰か…!助けて…!)

(誰か助け…)

<<55Page>>
ズルル…!!

ズルルル…!!

おぉ…おぉぉ~~…

<<56Page>>
い…や…!!

た…す……け…

<<57Page>>
ちゅるんっ

おっ…

<<58Page>>
エリル達とダンジョンに
行かなかった場合

あーっ!お前はセルフィ!
何しにこんなところに
来やがったー!?

あなたは確か…
魔王の眷属のサキュバス
スニッチ?

もしかしてお前私を
退治しにきたのかー!?

ええ そうよ
街道で人を襲う魔物がいるって
聞いたから…

<<59Page>>
まさかあなただったとはね
あの時は倒し損ねたけど
魔王が死んでからこんな
ところに隠れてたんだ?

そうだよ!お前が魔王を
やっつけちゃったせいで私は
こうして廃墟を見つけては
隠れて人間を襲う暮らしを
しなくちゃいけなくなったん
だからな!

責任とれ!

はいはい…
わかったわよ
責任とって今度こそあなたを
始末してあげる

<<60Page>>
ひっ…それはサキュバスが
苦手なネシスの剣…!?

ええ サキュバスだけじゃなく
大体の悪魔は触れるだけで
溶けるわ

これであなたも魔王のもとに
送ってあげる

ひっ…!

覚悟しなさい

<<61Page>>
なーんてね♪
残念でしたー

私ほど高位なサキュバスに
なるとそんなもの一切
通用しないんでーす♡

あはは♡私を魔王のもとに
送ってくれるんじゃ
なかったんですかぁー?

おらっ!♡おらっ!♡
サキュバスの「魅了」は
気持ちいいか!?

大好きな人に愛されてる
ような気分だろー?
あはは!♡お顔とろっとろに
蕩けてるよ?

<<62Page>>
私たちに襲われた人間は皆
そんな快感を味わったんだぞー?

こんなに幸せなことって
ないだろ〜?

もうお前の思考も感情も
全て私の思い通り♡

私は今からお前の
ご主人様だー!♡

あはは♪
あの時はお前達12人対
私一人だったから負けたけど
一対一ならお前なんか
敵じゃないからな

ノコノコ一人でやってきて
この魔王眷属序列三位の私に
勝てるとでも思ったかー?

おらっ!♡おらっ!♡

<<63Page>>
あんあん言ってちゃ
わかんないだろ!?
ほら!この私に刃を向けたこと
後悔しろ!おらおら!♡

はひぃぃ〜…!♡
ごめんらはぁぁ〜い…!!♡

あはは♡
お前にはこれから
以前の罪を償ってもらうぞ♪

はひぃぃ〜♡

<<64Page>>
おらっ!

パチーン!

あぎひぃん!!♡

おしおきだっ!

パチン!

ヒギィィッ!!♡

ビクビクッ!♡

あはは!またイった♡
ご主人様におしおきされて
イクなんてどうしようもない
バカ下僕だな!
このマゾ豚!

パチン!

はひぃぃんッ!♡
わらひはマゾ豚…!♡
ハァハァ…!♡

マゾ豚セルフィれぇぇす!♡

<<65Page>>
私に刃を向けたこと
反省してるのか!?

パチン!

あぅぅッ!!♡
はぁい!反省しています
ご主人様ぁ〜!!♡

パチン!

あぎひぃぃ!!♡

謝れ!
魔王を倒したことも全て!
私におしりを叩かれながらな!

パチン!

あっ…!!♡
魔王様を倒してスニッチ様にも
刃向かったこと…まことに
申し訳ありませんでした…!!♡

反省してます!!♡
申し訳ありません!!♡

<<66Page>>
よーし
それじゃあ今のセリフ
あと千回言ってみようかー

一回言うごとに
一回お尻叩いてあげる♡

ハァ…!♡ハァ…!♡

魔王様を倒してスニッチ様にも
刃向かってまことに申し訳
ありませんでした!!♡

パチン!

あひぃぃんッ!!♡

ビクビクッ!!♡

<<67Page>>
あはっ…あはは…!!♡
皆さんこんにちは!♡
魔王を倒して世界を救った
伝説の勇者セルフィで~っす♡

えっ…セルフィ様…!?
あれってセルフィ様だよね!?

これが本当の私の姿でーす♡
オマ○コバイブして外を歩くのが
大好きー♡
変態勇者でぇ~~っす!♡♡

ええ…

ああ~~っん!♡
オマ○コきもちいぃ~!♡

<<68Page>>
激白しまーす♡
私は冒険者だった頃
色んなパーティーに入っては
オナホメンバーとして
ヤりまくってました〜♡

ただのガバマンビッチ
でぇ〜す!♡

そ…そうなの…?

すげぇ…セルフィ様に
そんな過去が…

くひひっ!
やっぱ人間の反応って
おもしろ〜♪

もっとイタズラしちゃえ♪

あはぁ〜ん…♡
私をメスブタって罵ってぇ〜…

………

<<69Page>>
…?

きっ…きゃぁぁあ!?
なっ…なにこれぇぇ〜!?

いひひっ♪ちょっとだけ
魔法を緩めてあげました〜

いやッ…!!私一体どうして…
さっきまでスニッチと戦って…

そ…そうか…これは
スニッチの仕業ね…!?

ご名答〜♡

スニッチ!!あなた今すぐ
こっ…これを解きなさい!!

えー?やだよー
だってせっかく手に入れた
お人形さんだもん♪

一生解いてあげなーい♪

なっ…!
お願いスニッチ…!!

やだー♪

<<70Page>>
いいかセルフィ?

セルフィはもう私の下僕
なんだぞ?
私に逆らう事のできない
傀儡なの

これからず〜っとね♪

くっ…こんな魔法くらい
自力で解いて…!!

あははっ!無理無理っ
だって今のお前の魔力も
戦闘力も 昔に比べたら
全然劣るもん

それに昔だって仲間と
回復しながらだったじゃん?
お前に勝ち目なんて
もともとなーい♪

せいぜいそこで衆目に
晒されて恥ずかしがれ〜♡

ッ~

<<71Page>>
セルフィ様ー
いつもスカートの中にその
バイブを忍ばせてたんですかー?

セルフィ様こっち
向いてくださーい!
写真撮りますからー

ひっ…いや…やめて…!!

クスクス
もー もっとはっちゃけなきゃ
ダメじゃない

少し魔法を強めてあげる♪
えいっ!

キュイィィイン…!

<<72Page>>
イェーイピースピースッ!♡
私のヤリまくったガバガバ
ま◯こしっかり撮って
くださ〜い!♡

セルフィは勇者廃業して
AVデビュー目指しまーす!♡

スカ◯ロとかSM専用の
マゾ女優志望なので〜
今から皆様のう◯こ
ぶっかけてくださーい!♡

キャー!!本当に言ってるの!?

はい本当でぇーす!♡
セルフィは便器にされると
喜ぶマゾブタ便女でーす!♡

ほんっとキモ…

せっかくだから
セルフィ様にぶっかけて
いきましょ♡

こんな機会めったに
ないもんねー♪

<<73Page>>
さーて お前は特別に
私の本当の下僕にしてやろう

今からお前の精魂を
抜き取って
低級サキュバスの魂の種を
入れてやる

これからお前は人間では
なくなって
魔物になるんだ

それも低俗な低級
サキュバスにな♡

あぅっ♡あうぅっ♡

嫌なら別にこの
クリチ◯ポを私の手から
外して 今すぐ逃げたって
いいんだぞー?

ほら 魅了も解いてやる♡

キィィィィン…

<<74Page>>
あうッ…!?♡私…これ…
んッ!?♡あはぁぁぁあ~ッ!?♡

さあほらいますぐ逃げろ?
今逃げればお前は自由だぞ?

んくッ!!♡んあッ!!♡
こんなっ…きもちいいっの…!!♡
ムリッ…!!♡

腰がッ…砕けて…ッ…
動けないいぃぃ~ッ!!♡

ほぉぉぉぉぉぉおおッ~!?♡♡♡

<<75Page>>
あはは♡これでお前の
完全敗北~♡

魔王を倒して世界を救った
勇者様がサキュバスに敗北
しちゃったね~?

他の雑魚一般人と同じように
私の魅了に負けて変態マゾ豚に
堕ちて それでも勇者様
なんですかー?

おッ…!?♡おほぉッ…!?♡

もしかして本物の豚さん
なのかなー?
だったらブヒブヒ鳴いたら
もっとここ強く擦って
あげてもいいかもー☆

どうなんですかー?
豚さんですかぁ?

ぶ…ブヒッ…!!♡
ぶひッ…ぶひッ…!!♡

あはは!♡やっぱり
豚さんだったんだー!
じゃあもうここ擦って
お前の精魂…抜いちゃうね?

<<76Page>>
ギュッ!♡ギュッ!♡ギュッ!♡
ギュッ!♡ギュッ!♡ギュッ!♡

あうッ!!♡あうぅッ!!♡
なんかくる…!?♡あはうぅ
あぁぁああッ!!♡♡

イッたら終わりだぞ~?
お前の人間としての人生…
勇者としてのこれまでの
全てが♪

イッけ~イ
Posted on 12 January 2018, 10:07 UTC by:   blamekilly    PM
Score +48
text continue 76-114:
<<76Page>>
ギュッ!♡ギュッ!♡ギュッ!♡
ギュッ!♡ギュッ!♡ギュッ!♡

あうッ!!♡あうぅッ!!♡
なんかくる…!?♡あはうぅ
あぁぁああッ!!♡♡

イッたら終わりだぞ~?
お前の人間としての人生…
勇者としてのこれまでの
全てが♪

イッけ~イっけ~♡
終わらせろ~!♡

魔王を倒した伝説の勇者から
低級サキュバスに落ちちゃえ~!♡

ああぁぁああ~~~♡♡♡

<<77Page>>
ビュッ…!!♡
ビュルルルーーーッ!!♡

あははっ♡出た出た♡
伝説の勇者様の精魂♡

じゃあいただきま~す♡

<<78Page>>
じゅるるるるる~♡

はぁ~美味し~~♡
やっぱ精魂は出したてに
限るわ

じゃあ次はお前のケツに
低級サキュバスの魂の種を
入れてやる♪

<<79Page>>
グニグニ…♡

ふふ…すぐに身体中に
種が行き渡るからな…♡

おッ…♡おぉッ…♡

ふふ…クリチ○ポも
しごいといてやる♡

シコシコシコシコ♡

あっ…!♡
あぁぁぁああ~~~ッ♡♡♡

<<80Page>>
おっ♡色が変わってきたな♡

あう…ッ…!♡

あぁぁああ~~ッ…!♡

それそれ~!♡
もっと早く低級サキュバスに
なれ~~~~っ!♡♡

んあッ♡
あ~~~ッ♡♡♡

<<81Page>>
あ~~~~ッ!!♡♡♡

びゅるるッ!♡

おっ♡残りカスも
出てきたぞ♡

最後だ!それ~~!♡

あぁぁぁあああーーッ!!♡♡♡

<<82Page>>
…はーい♡
これで低級サキュバス化
完了~♡

これで今日からお前は
完全なる私のしもべ

もう魅了魔法の必要もない
だってお前は私の働きアリさん
なんだから♡

よろしくね?
低級サキュバスセルフィ♪

う…がぅ…!♡

<<83Page>>
ほらほら頑張れ
セルフィ~♪

死ぬ寸前まで精魂吸って
あげて~
ただし殺しちゃダメだからね?

私達しばらくこの村に
居座るから
生かさず殺さず回収して
やらないとね♡

がうッ♡ふがっ♡ふがっ♡

<<84Page>>
びゅるるッ♡びゅるッ♡

おっ♡来た来た~♡

あ~♡しもべに働かせて
自分は精魂を飲むだけなんて
最高~♡

なんだか魔王の生きてた
時代を思い出すな~

これからもよろしくね
セルフィ♡

がうッ♡がうッ♡

<<85Page>>
もうこの村に潜んで
しばらく経つねー

そろそろ精魂の質も
薄くなってきたし 他の
村に行こっか?

がうっ♡
ぺちゃ…ぺろ…♡

はぁ…かつては一万の
しもべを持っていた私も
今ではお前一匹だけか

落ちぶれちゃったなぁー

まぁいっか♪
こうして人の世界に潜んで
生きていけば

魔王軍にいるより
ある意味楽だしねー

<<86Page>>

魔王を倒した勇者様は
今では私の眷属かぁ

さ!早速用意したら
行くぞ~!

次の町に行って
また沢山精魂吸おうな
セルフィ♪

ガウッ!♡

<<87Page>>
スニッチ戦で
勝っていた場合

ようこそおいでください
ました
大勇者セルフィ様

我がエレナマルナ学園を
代表してお礼申し上げますわ

こちらこそ
今日は講師として招いて
くれてありがとう

でも私なんかが講師として
来て役にたつのかしら?

いえ!大勇者様ともあろう
お方がそのようなご謙遜を
おっしゃらないでください

<<88Page>>
我がエレナマルナ学園は
対魔王戦で縁の下から世界を
支えてきた家の娘たちが
通う学校です

是非魔王と相まみえた
勇者様のお話が聞きたいの
ですわ

そういう事なら
わかったわ

それでは少し準備も
ありますから
先に応接室の方に
ご案内いたしますわ

そこで我が家の運営する
農園で取れた自慢の豆で
作ったコーヒーをごちそう
させてください

ありがとう
いただくわ

<<89Page>>
バタンッ!!

うぐッ…!!

あはは♪
簡単にいったわね

<<90Page>>
(かっ…身体が…まさか…
コーヒーに麻痺薬…!?)

だめですよ大勇者様
戦争が終わったからって
油断しちゃ

今もなお勇者様を恨む
敵は存在しているんですから

あ 申し遅れました
わたくし世界的兵器メーカー
「ボーンズ・ビルバーグ」の
社長の娘エミリアと申します

隣にいるのはかつて世界中に
武器屋を展開していた
「パワブロの武器屋」の娘
ケーリー

こっちは防具メーカー
「エマジェント」の社長の娘さんで
ブレンダです

私達は魔王がいた時代に
栄華を誇った財閥の令嬢なんです

<<91Page>>
あなたが魔王を倒してから
私達の家は没落しました

兵器や武器防具などの需要は
無くなり 私達の会社は大赤字

借金の末に会社は倒産
社交界からも追放
この学園の生徒はあなたのせいで
そんな地獄を見た者たちの
集まりです

私達はあなたを恨んでいるん
ですよ

そ…な……勝手な…!!

<<92Page>>
それで皆で話し合って
決めたんです

私達が新しい魔王になって
今度は人類と仲良く喧嘩
し続けようって

んふ♡そしたら私達は
これからずっと栄華を誇れる
でしょ?

なにを…バカなことを…!!

まずは始めにあなたからです

あなたを私達の下僕にして
他の元冒険者たちを一人ずつ
連れてきてもらいます

そしてその全員を私達の
下僕にしていく…

<<93Page>>
そんな…ことできる…
はずが…!!

できるんです♡

「究極魔法・足しもべの契約」
を使えば♡

なッ…!!

<<94Page>>
「足しもべの契約」…
聞いたことがあった

それは禁断とされ
この世から抹消された
古の魔法

足でその契約を刻まれたものは
刻んだ者の命令に背けなくなる

万が一背けば 死ぬよりも辛い
痛みが全身を襲うのだ

だが 死ぬこともできない

足しもべは自分に魔法を刻みつけた
者が許可しない限り 死ぬことすら
できなくなるのだ

万が一先に主の方が先に死んだ場合…
その身が朽ちても永久にこの世界で
苦しみ続ける事になる

あまりの凄惨さゆえにかつての
王たちがその存在をあらゆる
文書から抹消した…

それがなぜ彼女らは…

<<95Page>>
待って…!!それだけは…!!

あはは♡
あなたはもう逃れようがない

これからあなたは私達の
足しもべとして
私達の為だけに働き続けなくては
いけないんです

これはもう決まった
ことなんですよ?

そーだそーだー♪
観念しろー勇者ー

お前なんてアタシ達の足しもべに
なってご奉仕するのがお似合いなんだよ
この雑魚勇者~♪

大丈夫ですよ♡
私はたっぷり可愛がって
あげますから♡

<<96Page>>
それじゃあ早速
やっちゃいましょうか♡

おっけー♪

クスクス♪

それじゃ~
いっせ~の~で~…

やッ…やめ…!!

えいっ♡

<<97Page>>
ぎゅううぅぅううううう!!

ッ~~~!!

<<99Page>>
はぁ~い♡契約完了♡

これであなたは私達皆の
足しもべ♡
これからず~っと私達のしもべ
としてしっかり働きなさい

不死身となったあなたが
人間たちを殺すところを大笑いで
見させてもらうから♪

そして私のお父様の会社で
作った武器で人間たちに何度も
切り刻まれなさいな

よろしくな雑魚勇者!
あ いや魔王の尖兵!

クスクス♪

ッ~~……

<<100Page>>
パンッ!!

あッ!!

パチンッ!!

あーーーッ!!

うふふ♡まずは全校生徒で
あなたへお仕置きをして
あげる♡

この学園の皆のあなたへの
恨みをまずは解消しないとね♪

パンッ!!

あーーッ!!

見てみてあれ
もう真っ赤っかだよ~

すごいね~
でもまだあと百人くらいいるよ

一人百回だから
百×百で…一万回?

ふわ~!すごい

次は私の番♡
お父様の恨み…あの豚女に
これでもかというほどぶつけて
あげるわ

<<101Page>>
ほらセルフィ
一回叩かれるごとに
「ごめんなさい」って
言いなさい

ほらっ!

パンッ!!

あっ!!

ごっ…ごめんな…

パチンッ!!

あーッ!!

ごめんなさい…!!
ごめんなさい…!!

ふふん♡

<<102Page>>
安心しなさい?
どれだけ叩かれたって
絶対に死なないから

ただ痛いだけ♡

パチン!!

あーッ!!

まずは私達に対して
徹底的な恐怖を覚えるように
その身体に痛みを刻みつけて
あげないとね♡

バチンッ!!

ひぎぃいぃぃいーーッ!!

<<103Page>>
舐めろ

…はい…
エミリア様…

ふふ♡しっかり従順な
ワンちゃんになったわね♡

偉いですよセルフィ♪

いい姿ね
あなたみたいな
雑魚勇者にはその姿の方が
よく似合ってるわ

これがあの大勇者様だなんて…
ぷっ…!ケツの穴丸見え

臭っさ~~

<<104Page>>
あなたは魔王を倒してから
色々な人にチヤホヤされて
少し調子に乗っていたんです

だからコーヒーの痺れ薬に
気が付かなかった

私の靴を舐めて自分が
下劣で下等な人間だとよく
身にしみこませなさい

ぺちゃ…ぺろ…

ふぁい…エミリア様…

あはは♡従順で可愛い♡
次は私の靴も舐めてね

もちろん裏側の方をね♡

<<105Page>>
さ 今日からちゃんと
ご褒美をあげますよ♡

ほれほれ♡

あッ…!!♡
あひぃッ…!!あ~~ッ!!♡

ただ尽くすだけじゃ可哀想
だものね
少しは気持ちいい事もして
あげないとね

ほれほれ♡イっても
いいわよ

ひぎッ…!!♡いいぃッ…!!♡
あぎぃぃひいぃぃ…!!♡♡♡

<<106Page>>
ほらほら~どうですか~?
自分を陥れた女の子の足の裏で
オマ○コいかされる気分は♡

屈辱でしょ?
でもその屈辱を感じながら
毎日イかされる事によって
徐々に快楽と結びついていく…♡

あなたはそうしてどうしようもない
私のマゾ犬ペットちゃんに
なるんです♡

ほら イけ♡

グリグリグリ

あッ…!!♡♡

あああぁぁああ~~~ッ!!♡♡♡

<<107Page>>
ビクンビクンッ―!!♡♡

はーい今日の
マッサージはおしまい♡

明日もまたイカせて
あげるからね

あなたを徹底的になじりつけ
ながら♡

ッ~~…

<<108Page>>
敬礼!

バッ

あははは♡
なにそれ?

これね 私が考えた
新しい「敬礼」

お尻の穴って人間が最も
見られたくない場所でしょ?

そこを見せる事によって
「あ 私はこの人には敵わない
屈服してるんだなぁ」と
思わせる事が目的なの

これからは私達が「敬礼」って
言ったら いつでもどこでも
全裸になってお尻の穴を
ご主人様に見せるのよ?

わかった?

はい…エミリア様…

<<109Page>>
どれどれ~
お尻の穴をご主人様が
よ~く見てあげるね♡

ふむふむ~
シワの数が1,2,3,4
5~…

ニオイは…ん~
臭いっ!

あはははは♡

ッ……~

<<110Page>>
数ヶ月後…

皆 聞きなさい!

これから私達全員で
東の国ミルンバを乗っ取りに
行くわ

あなた達は全員私達の
足しもべ
絶対に死ぬことはない

この世界を新しい火種で
大いに盛り上げていきいましょう♡

おーーーーーー!!

<<111Page>>
さあセルフィ
あなたも一緒に行って
くるのよ

そして男は皆殺しにして
女は全て生け捕るの

悪逆の限りを尽くして
世界を敵に回すのよ

その先頭に立つのは私…
ではなくセルフィ あなたよ

これからあなたは「魔王」として
絶対的な悪役を演じるの
世界の全ての怒りを一手に
引き受けてね♡

私達はそのあなたを
支配する

世界を裏と表から変えて
いきましょう♪

っ…はい…

<<112Page>>
これからよろしくね♪

新魔王様♡

<<113Page>>
サークル

支配少女

作.ダイニング

ファンクラブ.
https://enty.jp/GM9fnsFT1cPL

ブログ.
http://b.dlsite.net/RG25565/

ツイッター.
https://twitter.com/dining202

<<114Page>>
Thank you for reading!
Posted on 12 January 2018, 16:05 UTC by:   hwhz    PM
Score +21
好……好长!
Posted on 12 January 2018, 20:01 UTC by:   starlong    PM
Score +9
这评论什么情况
Posted on 13 January 2018, 01:25 UTC by:   Colman    PM
Score +75
Too long; didn't read
Posted on 13 January 2018, 14:00 UTC by:   到底成不成    PM
Score +6
卧槽,这是把剧情对话打了出来?这么长
Posted on 13 January 2018, 20:08 UTC by:   mcgiggles    PM
Score +12
Did read. Awesome.
Posted on 14 January 2018, 15:42 UTC by:   yfzou    PM
Score +12
Awesome, thank you for the text, with it I was able to actually understand what was going on, its not perfect with the machine translation but its good enough.
Posted on 14 January 2018, 22:23 UTC by:   MitchellTF    PM
Score +13
Can't read moon-runes.
Posted on 14 January 2018, 22:57 UTC by:   Ficfactor    PM
Score +28
Redhair-chan was born to suffer ;_;

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