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[Shinimono] Kigoku no Kaida 7 (Kimetsu no Yaiba) [AI Generated]

[しにもの] 鬼獄の廻堕7 〜決戦・藤襲山―狂乱の母性洗脳編〜

Misc
Posted:2026-03-20 10:07
Parent:None
Visible:Yes
Language:Japanese  
File Size:366.6 MiB
Length:125 pages
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20
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<1234567>
<1234567>
Posted on 20 March 2026, 10:07 by:   chaoslolicon    PM
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<<1Page>>
鬼獄ノ廻堕7

鬼狩りの剣士は連なり淫鬼に堕ちる

~決戦・藤襲山狂乱の母性洗脳編~

悪堕ち・連鎖堕ち・TSF

フルカラー/本編121ページ

生成AI使用

<<2Page>>








時は大正。
炭焼きの少年・炭治郎は、
家族の仇を討ち、妹の禰豆子を
人間へと戻す方法を探すため
二人は旅立った!!
鬼狩りの組織・鬼殺隊の実力者
である蟲柱・しのぶ、炭治郎、カナヲ
は相次いで鬼へ変貌を遂げる…!!
炭治郎=〝瑀逗女《ウズメ》〟とカナヲ=〝禍嫩《カナン》〟
は戦力を増やすため、次なる標的を
柱に定める。そして、遂には四人の
柱を鬼へと堕とすことに成功した
のだった。
一方その頃、しのぶは独り、とある
目的のため、かつての自邸である
蝶屋敷へと潜入を試みる。しかし、
そこには鬼殺隊・最強の男、岩柱が
禰豆子と共に待ち構えており









瑀逗女《ウズメ》

炭治郎が鬼へと堕ちた姿。
かつては心優しく真っすぐな
少年だったが、しのぶの血鬼術
により淫蕩で性悪な鬼へと変貌。

禍嫩《カナン》

カナヲが鬼へと堕ちた姿。しのぶの
〝継子〟として戦う、無口だが純粋な
少女だったが、しのぶとウズメの
姦計により邪悪な鬼へと変貌。

しのぶ

カナヲが鬼へと堕ちた姿。しのぶの
〝継子〟として戦う、無口だが純粋な
少女だった。しのぶとウズメの
姦計により邪悪な鬼へと変貌。

<<3Page>>
妃虜巴《イロハ》

鬼殺隊〝蛇柱〟小芭内が鬼へと
堕ちた姿。ウズメの手で存在を
歪められ、彼女に恋する淫らな
鬼へ変貌。剣技と怪力を併せ持つ
が、直情的な一面も。

蜜禍无《ミカン》

鬼殺隊〝恋柱〟蜜璃が鬼へ堕ちた姿。
カナンの手により、彼女に忠誠を
誓う冷酷な鬼へ変貌。怪力と剣技に
加えて、優れた思考能力を持つ。

紫夕《シユウ》

鬼殺隊〝水柱〟義勇が鬼へ堕ちた姿。
ウズメの手で存在を書き換えられ、
親友と共に鬼として覚醒した。
霊体を顕現させる血鬼術を駆使。

天妬姫《アマツキ》

鬼殺隊の元〝音柱〟天元が鬼へと
堕ちた姿。三人の妻と共にカナンの
罠によって妖艶な鬼へと変貌した。
ヒトを弄ぶ娼館を営んでいる。

錆兎《サビト》

真菰《マコモ》

義勇と同門の士。故人。

雛鶴《ヒナツル》

マキヲ

須磨《スマ》

元くノ一で天元の三人の妻。

<<4Page>>
禰豆子《ねずこ》

鬼へと変えられた、炭治郎の妹。
太陽を克服した特殊な鬼として、
無惨に付け狙われる。

伊之助《いのすけ》

鬼殺隊の剣士で獣の呼吸を使う
野生児。力を求めて加入した鬼殺隊
で仲間の大切さを知ることとなる。

アオイ

蝶屋敷で支援要員として働く隊士。
怪我の絶えない炭治郎達をいつも
介抱し、その身を案じていた。

善逸《ぜんいつ》

鬼殺隊の剣士で雷の呼吸の使い手。
泣き虫で女好きだが、眠ると凄まじ
い力を発揮する。

玄弥《げんや》

鬼殺隊の隊士で〝風柱〟の弟。
呼吸を扱えないが、特殊な銃弾と
特異体質〝鬼喰い〟を活かして戦う。

無一郎《むいちろう》

鬼殺隊の〝霞柱〟
最年少の天才剣士

実弥《さねみ》

鬼殺隊の〝風柱〟
家族を殺した鬼を憎む苛烈な男

行冥《ぎょうめい》

鬼殺隊の〝岩柱〟
屈強な肉体を持つ最強の男

<<5Page>>
はぁ……退屈ぅ…
ねぇ、ミツりーん

しのぶねぇから何か
連絡ないのぉ?

カナン様…
残念ながら何も…

今はただ待つしか
ありません

ねぇ…ウズメぇ~…

アタシら二人で様子見に
行きましょうよぉ…

イロハ…

あなたは二人で
出かけたいだけでしょ…

蝶屋敷への潜入は
しのぶさんに一人に
任せたのよ…

それにしても
シユウさんが
遅いわね

<<6Page>>
今戻ったわ

やっぱりしのぶは
戻ってないみたいね…

あ、蝶々…!!

もしかして
しのぶねぇの?!

どうしたんだろ?

おかえりー

<<7Page>>
ジュッ

………っ!?

血鬼術が
強制解除された……?

しのぶ様に何か
起きたのかもしれません…!!

早く行こ!!

場所は蝶屋敷よね!?

急いだ方が良さそうね…

……胸騒ぎがするわ

<<8Page>>
何か静かすぎなぁーい?

鬼狩りの気配も
しないしぃー

手分けして探しましょう
…血の匂いがするわ

<<9Page>>
あーあ…

こんなに荒らされ
ちゃってるよぉ…

何だか不自然ね…

荒らされている割に
血痕も残っていない…

これはきっと囮ですね…

本命は「離れ」
しのぶ様の研究室であり

禰豆子ちゃんが
幽閉されていた場所です

………っ!?

こっち…!!

<<10Page>>
……しのぶさんの血

まだ新しいわ…

連れ去られたんだね…

この先へ…

マジ許せない…!!

ヒトの分際で
アタシらに
手ぇ出すなんて…!!

<<11Page>>
待ってください

…この地下通路
明らかに我々を
誘っています…

進めばきっと
タダでは済まないわね…

だからって帰るの?

しのぶねぇを
放っておけないよぉ!

行くわよ

たとえ罠だろうと
食い破ればいい
だけのことよ

<<12Page>>
地下道を進むにつれて
空気は重さを増していく

次第に漆黒の闇に
紫の靄が立ち込め始めた

そこはかつて
鬼を狩る剣士たちが
最終選別を行った地
藤襲山

だが今、そこは
鬼へと堕ちた者たちにとって
毒の坩堝と化していた

<<13Page>>
……ッ、はぁ……ッ
くう……

……んっ…あぁ……

身体が…鉛のように…
重いわね…

はぁ……はぁ……

うぇぇ…キモチワル…

吐きそう……

この藤の濃度……

鬼にとっては
再生阻害と…神経毒か…

<<14Page>>
みんな…!
見て、あそこ…!!

はぁ……はぁ……

あそこなら
ちょっとだけ
落ち着けるかなぁ…

みんな…ごめんなさい…

鬼狩り達を
少し甘く見ていたわ…

<<15Page>>
どうして
こんな所に小屋が…?

あの藤の花…

私たちをココへ
誘導していた…?

皆さん!
まだ油断しないように

<<16Page>>
まずいっ…!!

今すぐ戻って……!!

<<17Page>>
はぁ…はぁ…!!

きゃっ…!?

うっ…!?

カナン、危ない……!!

<<18Page>>
あたしは大丈夫!!

後から必ず追いつくから!

絶対しのぶのこと
助け出すのよ!!

はぁ…はぁ…

やられたわね…

見事な分断工作だわ

<<19Page>>
はぁ……はぁ……
カナン様……

おのれ鬼狩りめ…
よくも……!!

ミカン、止まって

シユウ様、急に
どうされました…?

………何か、いる

<<20Page>>
行くわよ…!!

真菰…!!

錆兎…!!

南無…

嘘…でしょ……
あの、ミカンが…?!

<<21Page>>
ウゥッ……!!

グアァッ……!!

なっ……霊体の二人が
どうして……?!

爆血……!!

ちっ……!!

<<22Page>>
甘露寺さんと…
冨岡さん…なの……?

そんな…本当に
心まで鬼に…

竈門禰豆子…
鬼はそう簡単に死なぬ

やつらを捕らえ
さえすれば…

必ず救済の道は
見つかるだろう…

………はい

悲鳴嶋行冥と…
竈門禰豆子ですか…

厄介ですね……

あぁ…鬼へと堕ちた
哀れな者たちだ…

すぐに、救済してやろう…

<<23Page>>
ハァッ…ハァッ…!!

ウズメっ!!

ウズメぇっ!!

あんなに辛そうに
してたのに…!!

なんであたしだけ
落とされるのよ!!

キャアッ!?

<<24Page>>
なによ!?

どこのどいつ!?

ウズメを探す邪魔するなら
すぐに殺してやるわよ!!

チッ……
外したか

すばしっこい鬼だ

<<25Page>>
アンタ…不死川の……

テメェ…オレを
知ってるのか…?

チャラついた女が
一番嫌いなんだよ

誰だか知らねぇが
テメェみたいな

オレだって散々
稽古してきたんだ

ここで始末してやる…

……はっ

生意気ねぇ…

あたしの毒牙で
ドロドロにして
あげるわよ!!

<<26Page>>
……くっ…あぁ…

匂いが…きつい…

頭が…割れそう……

みんな…無事かしら…

猪突猛進!!

猪突猛進ンンン!!!

……っ!?

<<27Page>>
ワハハハハ!!

いたぜぇ!!
大物がぁ!!

ぐっ……

藤の香のせいで
力が…出ない…

テメェ…やっぱり
権八郎だな…

鬼なんかに
なりやがって…!!

<<28Page>>
霹靂一閃…

………っ!!

反応速度まで
鈍って…!!

……やっぱりだ、その音

炭治郎…
どうしてお前が…

そっち側に
いるんだよ…

ふふっ…

善逸…

伊之助…

あなた達にも
鬼の素晴らしさ…

身をもって
教えてあげるわ…

<<29Page>>
ふふ~ん♪

ウズちゃんってば
さっすがぁ~♪

まさかあたしの
植物を操る血鬼術に

こんな使い方が
あるなんてねぇ…

おかげで一人で先に
ここまで来れたよぉ

あ、あった!

きっとここだよねぇ…

しのぶねぇ~~
迎えに来たよぉ…♪

<<30Page>>
遅いですよ、カナン…

ですが…
助かりました…

ごめんねぇ…
思ったより
手間取っちゃって…

今、外すから

血鬼術・枸橘《からたち》の芽吹

<<31Page>>
……動くな!!

あなた……カナヲ……?!

あららぁ…
見つかっちゃったぁ…

久しぶりだねぇ…
アオイちゃん…

あはっ…
まだ、そんなダサイ格好
してたんだぁ…

<<32Page>>
黙りなさい!!

しのぶ様から離れて!!

カナヲ…完全に
鬼の気配だわ…

元々の実力ですら
かけ離れていたのに
勝てるわけがない…

でも、私が
止めないと…!!

へぇ…やる気ぃ?

選別にすら行けなかった
雑魚のくせにぃ…?

<<33Page>>
うるさいっ…!!

ほら、動きが単純だよぉ?

きゃあっ!?

<<34Page>>
ほんと…
成長しないねぇ…

せっかく久しぶりに
再会したんだから

もっと楽しいこと
しようよぉ…

血鬼術・鏡日《きょうじつ》竜胆《りんどう》

ぐっ……なに、これ……
甘い…匂い……?

<<35Page>>
はぁ……んっ……
力が……抜け……

キモチイイでしょぉ?

あたしが血鬼術で精製した
特性の媚薬香なんだぁ…

真面目な
アオイちゃんには

刺激が強すぎた
かなぁ…?

うっ……ぐぅ……

私、は……
そんな、ものに…
屈しな……い…

<<36Page>>
なにそれぇ
つまんないのぉ…

あんたみたいなの
見てるとイライラ
するんだよねぇ…

私には私の…

自分のできることを
全うしてます!

って顔しちゃってさぁ…

ホントは悔しかっ
たんでしょ~?

周りはみんな
才能があって

自分だけ
置いていかれて

………っ…

楽になっちゃえば
いいじゃん…

「こっち側」に来れば
もう誰にもバカに
されないよぉ?

あ……あぁ……

<<37Page>>
カナン
あまり虐めないで
あげなさい

アオイは真面目で
イイ子なんですから

おまけに弱くて
とってもちっぽけな子…

強い想いを抱くことすら
できない者なんて

鬼にする価値もありません

………っ

はぁーい…

さっさと殺して
ウズちゃんの所に
戻らなきゃ…

<<38Page>>
同期の
よしみで

あたしの玩具に
しちゃいたいの♪

………っ!?

…ッ…伊之助さんッ…

ダメッ…!!

それだけはダメ…!!

あはっ……

<<39Page>>
あなたの欲望…

ミツケタァ……

んぐっ……!?

ああぁァーーッ!!

<<40Page>>
雷の呼吸・壱ノ型

……っ、速い…!!

霹靂一閃・六連!!

<<41Page>>
くぅっ……!!

身体が…うまく…
動かない…!!

俺を忘れてんじゃねェェ!!

狂い裂き

獣の呼吸・伍ノ牙

血鬼術

哭浴霖雨

<<42Page>>
パリィィン!!

うぐぅぁっ!?

手応えアリだぜぇ!

今のお前は
トロくて弱ぇ!!

はぁ……はぁ……

<<43Page>>
まずいわね…
この藤の香…

予想以上に私の
力を削いでいる…

くそっ…
手足を落として

無理矢理でも
連れ帰るか…!!

炭治郎…!
もうやめてくれ…

お前はそんなやつじゃ
ないはずだろ!!

禰豆子ちゃんを
人間に戻すんだろ!!

<<44Page>>
……っ!?

……あ……あぁ……

……善逸……伊之助……

……えっ……?

あァ?
なんだ、急に?

<<45Page>>
痛いんだ…

苦しいんだ……

ずっと……
暗いところに
いたんだ……

身体が勝手に動いて…

みんなを傷つけて……

助けてくれ…善逸……

伊之助……オレを…
殺してくれ……!

<<46Page>>
……炭治郎…?

その音……
嘘じゃ、ない……?!

悲しくて……
泣きたくなる
ような音だ…

おい、紋逸!
騙されんな!!

こいつはもう鬼だぞ!

違う!!
聞こえるんだよ!

今のは、炭治郎の
心の音そのものだ!

<<47Page>>
お前ももっと
ちゃんと
感じてみろよ!

お前ならホントの
炭治郎かどうか
分かるはずだ!

あぁ……伊之助……

禰豆子は……
禰豆子は、無事…か…?

この感じ…

炭治郎、お前
…なのか…?

<<48Page>>
炭治郎ぉ!!
炭治郎ぉ!!!

うぅ……善逸……伊之助……

ありがとう……

お前達が………

<<49Page>>
本当に馬鹿で良かった

<<50Page>>
か、はッ………

グハァッ………!?

ふふっ……

あんた達がちょろすぎて
心配になるわ…

急がなきゃ…

いつの間にか
シユウさん達の気配が
弱まっている…

<<51Page>>
たん…じろ……う……?

炭治郎……?

誰それ

私はウズメ

あんた達みたいな
下等な存在
いつでも殺せるけど

今は先を急いでるの

私の気まぐれで
命を拾ったことに
感謝しなさい

<<52Page>>
ふふっ…

また今度、じっくり
遊んであげる…

はぁっ……はぁっ……

みつ…けた……

良かった……

まだ、生きてる……

<<53Page>>
う……ぐ……

俺は……どうなった……?

炭治郎に……殴られて……

……のすけさん

…伊之助さん

あァ………?

<<54Page>>
アオイ……か……?

どうして……?

それに……ここ……
どこだ……?

カナヲの襲撃にあって…

しのぶ様を解放されて
しまいました…

私は何とか逃げ出して…

倒れている伊之助さんを
見つけたんです…

<<55Page>>
傷だらけですね……

可哀想に……

ぐっ……腹が……痛ェ……

立てねェ……

大丈夫ですよ…

すぐに楽に
なりますから…

ほぉら…少しだけ
口を開けてください…

お薬を…飲ませて
あげましょうね

それぐらい、
一人で飲め

<<56Page>>
んむッ……!?

ん……ちゅ………

ごくん……

<<57Page>>
ガハッ……!!

げほッ、ごほッ!!

いきなり、何を……!?

ふふっ…
上手にお薬飲めて
偉いですねぇ…

…………っ!!

バ、バカ野郎!
ガキ扱いすんじゃねぇ!!

お、おい…
ところで、善逸は
どうしたんだ?

俺と一緒に
倒れてたはずだが

<<58Page>>
まだそのまま
寝てるんじゃ
ないですか?

あぁ……
あのヒトなら

………っ?!

な、なんで置いてきた!?

それならすぐ
助けに行かねェと

ぎ…………!?

<<59Page>>
…何を……
飲ませやがった…!!

もぉ…
質問が多いですよ

まったく…
何事にも興味津々
なんですから…

あのヒトを
どうして置いてきたか
でしたっけ?

そんなの簡単ですよ

だってあのヒトは…

<<60Page>>
唆らないんですもの

………ッ!?

何言ってやがる
アオイ!!

あはぁ……

もう……

そんなに暴れては
傷が開きますよ…?

………っ!?

……なッ…
もう、治って……?!

<<61Page>>
まったく……
あなたは本当に
手がかかるんですから…

だけど……

あはっ……

その手のかかり具合が
私の母性をくすぐるんです…

………っ!!!

<<62Page>>
……鬼に、何か
されやがったな…?

あぁ……

そういえば、まだ

お見せしてませんでしたね

<<65Page>>
なッ……

テメェ……
まさか…鬼に…

こぉら!

そんな口の聞き方を
してはいけませんよ!

鬼はとっても素晴らしい
存在なのですから…

うーん…まだ
ヒトの身のあなたには

理解が難しかったかも
しれませんねぇ…

でも、大丈夫ですよ

<<66Page>>
この母が鬼の素晴らしさを
教え込んであげますから

クソッ……!!

ふふっ…

もう…ホントに
わんぱくなんですから…

でも、そろそろ…

<<67Page>>
変身シーン

<<68Page>>
な、なんだこれ……!?

<<69Page>>
なんで、こんな…
ガキみたいに…?!

俺の身体……?

それに…これ……

女みたいな……

まぁ……

すっかり可愛く
なりましたね…

うるせぇ……
殺す……ぞ……!!

もぉ……
そんな口を利いては
いけませんよ?

<<70Page>>
………っ!?

だけど…

そんなあなたを
心から愛してますよ…

アオ……イ……

<<71Page>>
母のことをそんな風に
呼んではいけませんよね…?

こら…

……ごめん…なさい……

……おかあ、さん…

ふふっ……
よく謝れましたね…

あぁ……頭が痺れる……

アオイの……

おかあさんの甘い…匂い…

<<72Page>>
なんか…こころが……

ぽかぽかする……

これが……おかあ、さん…?

ふふっ…
認めた……

<<73Page>>
あぁ……伊之助さんが
私のお腹に……

あぁ……かわいい我が子…

大切に産み直して
あげますからね…

………んっ……?

あら…
起きたのですね

早く顔を洗って
らっしゃい?

<<74Page>>
……って、何です!
その格好は…!!

えっ…いや……
俺は……

こぉら!

女の子が「俺」だなんて
はしたないでしょう?

もぉ…

普段は「私」と
言っていたのに
どうしてしまったの?

反抗期なんでしょうか…?
母は悲しいです…

………っ!!

<<75Page>>
ご、ごめんなさい…
お母さん……

やっぱり…どこか
悪いのかしら?

いつもなら
母様って甘えてくるのに…

か、かあ…さま……

………っ!?

<<76Page>>
ふふっ…
怖い夢でも見て
混乱しちゃったのね

ほぉら…
もう大丈夫ですよ…

母にたっぷり甘えなさい?

…………っ!?

あぁ……
かあさま…の胸の中…
暖かい……

私…ずっと夢を
見てた…気がする…

あら…
怖い夢かしら

よかったら
話してみて…?

<<77Page>>
私…小さい頃に
捨てられたの…

山の中に…
一人ぼっちだった…

力がないと…

強くないと…
生きていけなかった…

それで…もっともっと
強くなるために

鬼狩りの組織に
入ったの…

それで……それで……

<<78Page>>
怖い夢だったのね…

でも、もう大丈夫

そんなのは全部
ただの夢…

だってあなたは
こんなにも可愛らしくて

刀なんて振る必要もない

それに…

<<79Page>>
一人ぼっちじゃないわ

………っ!!

母がいつでも傍にいますよ…

<<80Page>>
だから、安心して?

ぐすっ……

ひぐっ……

うわぁぁぁぁぁああああ……!!

<<81Page>>
これでよし…!

わぁっ…

ありがとうございます…

母様っ♪

ふふっ…

<<82Page>>
伊邪那♪

いつも通りとっても
可愛いですよ

イザナ…?

もう…まだ夢から
覚めきっていないのね…

あなたの名前
ではないですか…

伊邪那…イザナ……

ふふっ…

とっても素敵っ♪

<<83Page>>
母様…こんな夜に
どこへ出かけるの…?

ヒトのいる集落ですよ

美味しいオスが
いるといいわね…

……っ!?

オス………?

イザナ……
あなた、まだ
寝ぼけているの?

<<84Page>>
私たち鬼は
ヒトの精を糧にして
生きているのだから

オスを探すのは
当然でしょう?

それとも、
こんなことも
忘れてしまったの…?

………っ!!

母様を失望させてしまう?!

そうしたら…
また、一人に……?

も、もちろん
覚えています!

あ、あぁ……
今日も美味しい精が
獲れるといいなぁ……

<<85Page>>
うふっ……見つけた

美味しそうなオス

さぁ…イザナ…
たっぷりおあがりなさい?

あっ……ええと……

き、きょうは…
そんな気分じゃなくて…

母様が先に
召し上がって
ください…

まぁ……
どこか悪いのかしら…

<<86Page>>
であれば…
母が先に頂きましょう

イザナは
そこで見ておいて?

は、はい……

ふふっ……

ちっぽけな
ヒトの分際で

こんなにも
いきり立たせてる…

<<91Page>>
さぁ…次は…
あなたの番よ

で、でも………

あぁ……
母様のを見てたら
何だか疼いて……

たっぷり食べないと
大きくなれませんよ?

あなたが健やかに
育つことが母の願い…

どうかわがままを
言わないで…

あぁ……母様を
悲しませてしまう…

わ、分かりました…

<<93Page>>
チッ………

髪にかかるなんて
最悪ですわ…

せっかく綺麗に
整えたのに…

こんなことに
力を使わないと
いけないなんて…

貴方、ヒトの分際で
生意気ですわよ…

万死に値しますわ

<<94Page>>
ふふっ…

こっちの調子はどう?
イザナ…

あぁ…お母様

全然ダメですわ…

どいつもこいつも
薄味な早漏ちんぽ
ばかりで

全く楽しめませんの

あら…それは大変…

貴女はもっともっと
精を取り込んで

強くならないと
いけないのに…

あら、お母様…

<<95Page>>
敵うものなどいませんわ…

お母様から頂いた
ワタクシのこの力に

そんなことより
もっと楽しめるオスを
探しましょう?

久しぶりに
お母様と二人で
楽しみたいですわ

<<96Page>>
あらぁ…?

まだ何もしてないのに
勃たせてるの?

<<99Page>>
お母様ったら
せっかちなんですから…

それでは…
ワタクシもそろそろ
本番頂きますわね…

あら…イザナ…
まだ遊んでいたの?

今日のは中々の
上モノだったわよ…

<<100Page>>
あぁ……

あなた…中々なモノ
持っていますのね…

いいですわ…

特別にじっくり
可愛がってあげる…

<<104Page>>
私の可愛い娘……

ふふ……
イザナ……

あぁ……お母様…

お母様のもとに
生まれて…

イザナは幸せですわ……

<<105Page>>
もォォォ!!!

どけえェッ!!!

ぐっ……!

はぁッ……はぁッ……!!

こいつ…何て怪力だ…

まるで甘露寺さん
みてェな…

アタシは急いでんのォ!!

ウズメの元に!!
一刻も早くッ!!

<<106Page>>
アンタに構ってる
暇なんてないのよォ!!!

蛇喰《じゃばみ》・双頸《そうけい》

血鬼術

がハァッ……

<<107Page>>
うぐゥッ……!!

チッ……

なんなのアンタ…

アタシの毒を受けて
何でまだ原型を
保ってるワケ?

へへ……
俺はしぶといぜ…

鬼喰いだからなァ…

……もういいわ
次の一撃で骨ごと
消し去ってあげる!!

<<108Page>>
塵旋風・削ぎ

………っ!?

おいおい……

俺の弟に
何してやがる

<<109Page>>
このくそアマァがぁッ!!!

兄貴……!!

ちっ……不死川……!

最悪……

こいつは面倒ね……

ウズメ、どうか
無事でいて……!!

<<110Page>>
………ぅ……ぐぅ……

……酷いな

鳩尾に一撃か

あばらも何本か
イってる

呼吸で止血してる
みたいだけど

このままだと
危険だね

<<111Page>>
はっ!?

た、炭治郎……!?

落ち着いて

僕だよ

霞柱……?

どうして、ここに……

遅くなって悪かったね

<<112Page>>
異変を感じて
急いできたんだ

キミ、一人?

………そうだ!

炭治郎が
鬼になってて…

伊之助と一緒に
炭治郎と戦って…!

俺たち、油断して…
やられたんだ……

<<113Page>>
伊之助は…?!

どこにもいない…?!

まさか、一人で先に…?!

………善逸

まだ戦える?

……ッ!?

<<114Page>>
ちぇっ…

せっかく遊ぼうと
思ったのにさぁ

柱が来ちゃうなんて
計算外だよぉ

面倒くさいなぁ…

……栗花落カナヲ、か

カナヲ…ちゃん……?

そんな……キミまで……

<<115Page>>
伊之助を…
どうしたんだ…?

えぇ~~
あたし知らないよぉ

だけど……

あの子がどうにか
しちゃってるのかもねぇ…

カナン…
無駄話が過ぎますよ

<<116Page>>
お久しぶりですね、善逸くん

それに時透くんも

……胡蝶、しのぶ

やっぱり貴女
だったんだね…

この異様な
気配の中心は

あら…怖い顔…

でも、ちょうど
良かったです

<<117Page>>
雑魚相手では
私の新たな力の
試運転になりませんから

柱である貴方なら
不足はありません

じゃぁ、あっちは
あたしが貰っちゃおーっと

遊びすぎては
いけませんよ

アオイの様子も
気になります

<<118Page>>
まさか……
アオイちゃんまで…

彼女たちは
もう僕たちの知る
仲間じゃない

「鬼」だ

躊躇すれば、死ぬよ

<<119Page>>
我妻善逸

戦えるかい?

……当たり前だ

これ以上、罪を
犯させはしない!!!

ふふっ…
威勢がいいですね…

それでは始めましょうか

鬼獄の狂宴を

<<120Page>>
はぁッ……はぁッ……

ミカン…!
シユウさん…!

無事でいて…!!

二人の気配が
消えかけている…

それにこの気配…

何……?
この嫌な感じ……

<<121Page>>
ここは……?

………っ!?

まるで皮膚が
焼けるような…

………っ!?

<<122Page>>
ミカン……!!

シユウさん……!!

生きてる…!!
だけど鬼の力が…!?

……竈門炭治郎

<<123Page>>
お前までも
薄汚い存在に
堕ちていたとは…

あぁ…哀れな……

貴方が……これを……?

<<125Page>>
……お兄…ちゃん……

禰豆子……なの……?

その姿……

辛い……よね……

今、楽にしてあげる

続く…

<<128Page>>

<<129Page>>
「血鬼術が強制解除された……?」

異変は唐突に…
しのぶの安否を案じるウズメ一行は、
不穏な静寂が支配する藤襲山へと
足を踏み入れることに

<<130Page>>
「見事な分断工作だわ」

巧妙に仕掛けられた鬼狩りの罠。
藤の香に力を奪われ、一行は深い闇の中へと
バラバラに引き裂かれる

<<131Page>>
「久しぶりだねぇ…アオイちゃん…」

潜入したカナンと対峙するアオイ
かつての仲間との再会は、
逃れられぬ地獄への招待状に過ぎなかった

<<132Page>>
「あなたの欲望…ミツケタァ……」

抗えぬ媚薬の香が心を蝕む
劣等感を暴かれたアオイの精神は、
カナンの手で淫らに染め上げられていく

<<133Page>>
「大丈夫ですよ…
すぐに楽になりますから…」

ウズメに敗れ、瀕死の重傷を負った伊之助
絶望する彼を介抱したのはアオイだった

<<134Page>>
「この母が鬼の素晴らしさを
教え込んであげますから」

鬼として、そして「母」として覚醒したアオイ
その艶やかな貌には、獲物を慈しむ
歪んだ欲情が宿る

<<135Page>>
「俺の身体……?
なんで、こんな…ガキみたいに…?!
それに…これ……女みたいな……」

野生を誇った肉体が、禁断の薬で
音を立てて崩れ去る
伊之助は無力で可憐な少女へと作り変えられる

<<136Page>>
「母がいつでも傍にいますよ…」

孤独だった過去さえ、
母の温かな胸の中で溶けていく
新たな主従、そして母娘の絆がここに完成する

<<137Page>>
「伊邪那……ふふっ…とっても素敵っ♪」

名も誇りも捨て、少女「イザナ」として
産み直された彼女は、
母の愛に依存し、その甘露に身を委ねる

<<138Page>>
「特別にじっくり可愛がってあげる…」

混じり合う吐息と、禁断の母娘
溺れるような悦楽の果てに、
イザナが捧げる「真の奉仕」とは――。

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悪堕ち・連鎖堕ち・TSF

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<<144Page>>
蝕宴



コラプティオ

淫魔の呪いで美少女に
変えられた高慢な特待生が

清楚系ビッチな
淫魔Vアイドルに
堕ちるまでの2週間

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蝕宴

コラプティオ

<<146Page>>


蝕宴

コラプティオ
Posted on 20 March 2026, 10:52 by:   q49itjk7m    PM
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