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[Shinimono] Kigoku no Kaida 9 (Kimetsu no Yaiba) [AI Generated]

[しにもの] 鬼獄の廻堕9 ~狂風変転・双血の浄化と堕落の檻編~

Misc
Posted:2026-03-20 13:32
Parent:None
Visible:Yes
Language:Japanese  
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Length:120 pages
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<123456>
Posted on 20 March 2026, 13:32 by:   chaoslolicon    PM
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<<1Page>>
鬼獄ノ廻堕9

鬼獄ノ廻堕9

鬼狩りの剣士は連なり淫鬼に堕ちる

~狂風変転・双血の浄化と堕落の檻編~

悪堕ち・連鎖堕ち・TSF

フルカラー/本編116ページ

生成AI使用

<<2Page>>








時は大正。
炭焼きの少年・炭治郎は、
家族の仇を討ち、妹の禰豆子を
人間へと戻す方法を探すため
二人は旅立った!!
鬼狩りの組織・鬼殺隊の実力者
である蟲柱・しのぶ、炭治郎、カナヲ
は相次いで鬼へ変貌を遂げる…!!
炭治郎=〝瑀逗女《ウズメ》〟とカナヲ=〝禍嫩《カナン》〟
は戦力を増やすため、次なる標的を
柱に定める。そして、遂には四人の
柱を鬼へと堕とすことに成功した
のだった。
捕らわれたしのぶを追って藤襲山を
襲撃したウズメ達は、鬼狩りとの
激闘の末に、無事しのぶを救出。
アオイ、伊之助、無一郎を立て続けに
鬼へと堕とした一同は、朝日と共に
藤襲山を去る。しかし、カナンが思わ
ぬ反撃により重傷を負い、さらには
仲間を逃がすため、ウズメが一人、
山に残されることに…。
新たな戦力を得たのと引き換えに
大きな損失を被る事となった









瑀逗女《ウズメ》

炭治郎が鬼へと堕ちた姿。
かつては心優しく真っすぐな
少年だったが、しのぶの血鬼術
により淫蕩で性悪な鬼へと変貌。

禍嫩《カナン》

カナヲが鬼へと堕ちた姿。しのぶの
〝継子〟として戦う、無口だが純粋な
少女だったが、しのぶとウズメの
姦計により邪悪な鬼へと変貌。

シノブ

鬼殺隊の元蟲柱。
かつては素早い動きと独自の毒で
鬼を殺す剣士だった。とある鬼の
血鬼術を受け、精神と肉体が邪悪
な鬼へと変貌。

<<3Page>>
妃虜巴《イロハ》

鬼殺隊〝蛇柱〟小芭内が鬼へと
堕ちた姿。ウズメの手で存在を
歪められ、彼女に恋する淫らな
鬼へ変貌。剣技と怪力を併せ持つ
が、直情的な一面も。

蜜禍无《ミカン》

鬼殺隊〝恋柱〟蜜璃が鬼へ堕ちた姿。
カナンの手により、彼女に忠誠を
誓う冷酷な鬼へ変貌。怪力と剣技に
加えて、優れた思考能力を持つ。

紫夕《シユウ》

鬼殺隊〝水柱〟義勇が鬼へ堕ちた姿。
ウズメの手で存在を書き換えられ、
親友と共に鬼として覚醒した。
霊体を顕現させる血鬼術を駆使。

天妬姫《アマツキ》

鬼殺隊の元〝音柱〟天元が鬼へと
堕ちた姿。三人の妻と共にカナンの
罠によって妖艶な鬼へと変貌した。
ヒトを弄ぶ娼館を営んでいる。

錆兎《サビト》

真菰《マコモ》

義勇と同門の士。故人。

雛鶴《ヒナツル》

マキヲ

須磨《スマ》

元くノ一で天元の三人の妻。

<<4Page>>
禰豆子《ねずこ》

鬼へと変えられた、炭治郎の妹。
太陽を克服した特殊な鬼として、
無惨に付け狙われる。

伊邪那《イザナ》

伊之助が鬼へと堕ちた姿。
自身を鬼として産み直した
アオイを母と慕う。努力を泥臭い
ものと嫌う、高慢で冷酷な性格。

碧伊《アオイ》

伊之助への想いを歪められ
しのぶの手で鬼へと堕とされた。
力は弱いが治癒の力を持つ。

靄夢《アイム》

鬼殺隊〝霞柱〟無一郎が鬼へと
堕ちた姿。しのぶに記憶を書き換え
られたことで、彼女に仕える鬼へと
覚醒。天才的な剣技は健在。

善逸《ぜんいつ》

鬼殺隊の剣士で雷の呼吸の使い手。
泣き虫で女好きだが、眠ると凄まじ
い力を発揮する。

玄弥《げんや》

鬼殺隊の隊士で〝風柱〟の弟。
呼吸を扱えないが、特殊な銃弾と
特異体質〝鬼喰い〟を活かして戦う。

実弥《さねみ》

鬼殺隊の〝風柱〟
家族を殺した鬼を憎む苛烈な男

行冥《ぎょうめい》

鬼殺隊の〝岩柱〟
屈強な肉体を持つ最強の男

<<5Page>>
…………ッ!!

…………

<<6Page>>
なぜだァ……!!

なぜあれほどの
戦力を注ぎ込んで
捕虜を奪われる!!

警備体制が
甘ェんじゃねぇかァ!!

その上、奴らに
さらに隊士を
取り込まれた

時透まで
鬼共の手に……

奴らの変貌は
我々の想像を
超えている……

もはや……
かつての仲間とは
思わぬ方がいいだろう

<<7Page>>
チッ……

時透の野郎
下手打ちやがって…

それでェ……

あんたが捕らえた
竈門炭治郎は
どう処分すンだ?

お願いです……!!

お兄ちゃんを
殺さないで……!!

…………

………っ!!

<<8Page>>
ふざけるなァ……!!

仲間をこれだけ
奪っておいて……

自分の兄貴だけ
生かしておけだとォ!!

鬼になった時点で
そいつはもう敵だァ!!

テメェが生かされてることも
オレは納得してねェんだぞ!!

だが……
禰豆子の力には
未知の部分がある

彼女の願いを
聞き入れる価値は
あるかもしれん

チッ……!!

甘ェんだよ
どいつもこいつも!!

ならば……不死川

お前に監視を任せる

<<9Page>>
奴のいる地下牢の鍵だ

少しでも怪しい
素振りがあれば……

お前の判断で
その頸を撥ねろ

……いいぜェ

その瞬間を楽しみに
しててやるよォ

…………ッ!!

…………

……炭治郎

……お兄ちゃん

<<10Page>>
というわけで

ウズメが殿を
務めてくれたおかげで

シユウとミカンを
助け出せたのよ…

まさか、禰豆子ちゃんが
それ程の力を秘めていたとは……

カナンも…善逸君に
圧倒されたことが
ショックだったのでしょうか

ミカンを連れて
どこかへ消えてしまったわ

だからって……

だからって、なんで

ウズメだけ置いて
きたのよ……!!

<<11Page>>
元はといえば
アンタのせいでしょ!!

責任持って
探し出しなさいよ!!

……スマ達と必死にやってるわ

藤襲山はすでに
もぬけの殻だった……

それに、あの戦いで
相当やつらも
消耗しているわ……

おそらくウズメを連れて
どこかに身を潜めているはずよ

<<12Page>>
なおさら、そんな所に
置いておけないわ!!

今すぐあたしも向かう!!

待ちなさい!!

カナンたちもいない今
戦力を分散させるのは……

うるさい……!!

ウズメは……
あたしのすべてなの!!

このままじっとして
なんていられないッ!!

落ち着きなさい、イロハ

無策で乗り込めば
今度は貴女が危険です

あんたを助けた代わりに
ウズメが犠牲になったのよ!!

これくらいあたしの
好きにさせて!!

<<13Page>>
お願い……!!

そこをどいて……!!

イロハ……本気?

しのぶ様、お下がり下さい

邪魔をするなら……

仲間でも
容赦しないわよッ!!

チィッ…!!

<<14Page>>
なにを……!!

しまった……!!

煙幕か……!!

なに……?

視界だけでなく
鼻もきかない…?

<<15Page>>
不意を突かれましたね……

これは鬼用の特別性だ……

はぁ……

スマのやつ…
絆されたな……

申し訳ありません…

逃がしました……

待ってて
ウズメ……!!

今すぐ迎えに
行くから……!!

絶対、助ける……!!

<<16Page>>
…………っ!!

疼きが消えねェ……

あの蛇女……

あの時、最後に何を
仕込みやがった……

玄弥の力もあって
俺は軽傷で済んだと
思ったが……

あいつは怪我に加えて
力の副作用にも苦しんでいた…

あれから顔を見てねェ…

あいつ、怪我はもう
癒えたんだろうなァ…

<<17Page>>
誰もいねェ………?

こんな夜更けに
どこへ行きやがったァ……

うぐッ……!!

…………ッ!?

なんだ……今のはァ?!

<<18Page>>
はぁ……はぁ……!!

助けて……誰か……!!

鬼が……鬼が来た……!!

ひぃ……ッ!!

あはっ、捕まえたぁ……

<<19Page>>
もぉぉ……

大人しくしなさいよぉ……!!

命までは取らない
からぁ……!!

ぁ……ぁあ……っ!!

ん……じゅるっ……!!

足りない……

全然足りないのぉ……!!

もっとぉ……

もっと、熱いのが
欲しいぃ……!!

<<20Page>>
じゅるぅ……!!

あはぁ……ッ!!

立派なモノ
持ってるじゃなぁい…!!

ヒトじゃ味わえない
天上の快楽に……

導いてあげるぅ……!!

<<21Page>>
いっただっきまぁーす

あっはぁぁぁ……!!

これよ、これ……!!

ほら…もっと
もっとォ……ッ!!

イイッ……
イイわァ……ッ!!

<<22Page>>
……げん……や……!?

……ぁ……だれぇ……?

お前……何してやがる……

まさか、その姿……

鬼を喰らって……

身も心も鬼に
なっちまったのかァ!!

<<23Page>>
玄弥、目を覚ませェ…!!

お前はまだ
人を喰っちゃいねぇ!!

まだ、こっちに帰ってこれる!!

………っ!!

あはっ……

しまった……!!

俺の稀血は
鬼を誘う……!!

<<24Page>>
あはぁ……

すっごぉい……

なぁに……その香りぃ……

すぅぅぅ………

ごぉぉく……

美味しそォッ!!

<<25Page>>
やめろ、玄弥ァ!!

俺のことが
分からねェのかァ?!

あぁ……欲しい……!!

貴方の精が欲しい……!!

おい……!!

離せェ……!!

もォ……
我慢できなァい……

ここでイイわよねぇ

くそ……動かねェ!!

こいつ、鬼になって
力が増してやがる…!!

<<26Page>>
ビリッ!!

ヤメッ……!!

全部、邪魔よ……ッ!!

うぐァ……ッ!!

<<27Page>>
あはぁ……

早く……早くゥ……!!

あたしの乾きを
満たしてぇ…ッ!!

やめろ……玄弥……!!

今ならまだ
引き返せる……!!

んぐッ……!!

<<28Page>>
すごいッ……!!

すごいわッ……!!

やめっ……やめろォ……!!

さっきのヒトとは
大違い……ッ!!

なんて芳しくて
濃厚な味なのォ…!!

<<29Page>>
んぐ……ジュポッ……

…………ッ!!

ちゅぷっ

ジュッ……ジュプ……

ジュポォ……

<<30Page>>
ちゅぷっ……

れろぉ……

ぬプッ……
じゅっっぽぉ……

あうっ……!!

はぁ……はぁ……!!

ああッ……!!

思い出したァ…

兄ちゃん……
あたしの兄ちゃんだァ…

ねェ…ッ!!

兄ちゃァん……

ずっと我慢するなんて
辛いよねェ……

大丈夫……

すぐ楽にさせて
あげるからァ……

<<31Page>>
アッ……アァァ……ッ!!

<<32Page>>
あはぁ……

いっぱい射精たねェ…

………うグッ!?

な、なにッ……?!

いやッ……やめてッ……!!

あたしの中から……
何かが抜けてくッ……!?

ウゥ……ッ!!

<<33Page>>
はぁ……はぁ……

な…なんだァ……?

俺の中にィ……

何かが流れ込んで
くるみてェな……!!

……あ……

あに……き……?

俺……何を……

………ッ!!

そうだ……ッ!!

俺が……あにきを……!!

<<34Page>>
あああぁぁぁぁぁぁ!!

はぁ……ぁ……あ……っ

<<35Page>>
…………はぁ……はぁ……

ぁ……俺……の身体がァ……!?

ぁあぁぁぁぁ!!

俺の、せいだ……!!

俺が、あにきを……

襲ったばっかりに……!!

<<36Page>>
藤襲山での戦い……

あの地獄のような場所で
何かが変わった

あの戦いを経て……

この力の本当の使い方が
分かったかもしれない

<<37Page>>
不浄を焼き切り……

光の楔を打つ……

この力があれば……

本当の姿を呼び戻せる
かもしれない……

<<38Page>>
お兄ちゃん……

みんな……待っていて

<<40Page>>
…………っ!!

俺は……俺は……!!

<<41Page>>
ふふ……

ヒトに会うのは
何日ぶりかしら……

久しぶりね、玄弥……

まさか、あなたも
ここに入れられたの?

テメェと一緒に
すんじゃねぇ!!

俺は自分の意志で
ココに来たんだ!!

こんな不安定な状態じゃ
外を出歩くわけにはいかない!!

<<42Page>>
はぁ……はぁ……

………っ!!

これが……俺……
なのか……?

ぅ……あぁぁ……!!

嘘だ……
嘘だぁッ…!!

俺が……兄貴を……ッ!!

<<43Page>>
泣くなァ……玄弥

良かった……
正気に戻ったんだな…

あ、兄貴……

俺……俺……!!
鬼の意識に呑まれて……!!

……もう済んだことだァ

あれはお前のせいじゃねェ…

全部……鬼のせいだ

<<44Page>>
お前が背負いこむ
必要はねェ……

全部俺に任せとけ

あ……兄貴……ッ!!

兄貴ィ……!!

こんなはずじゃ
なかったんだ…!!

鬼と戦える力を
手に入れて……

兄貴が俺を守ろうと
してくれたように……

俺も兄貴を
守りたかった……!!

<<45Page>>
守りたかった……?

事実として、あなたは
お兄さんを壊したの……

…………

ひ弱な女の身体では
もう鬼の頸は斬れない

鬼になった弟に……

鬼と戦えない身体に
変えられて……

鬼を憎む彼が

あなたを呪わない
はずがないわ

<<46Page>>
ぁ……ぁあ……

……兄ちゃん

俺はただ……

兄ちゃんを
守りたかっただけ
なのに……!!

兄ちゃんに認めて
もらいたかった
だけなのに……ッ!!

ぁあぁぁぁぁぁぁ!!

<<47Page>>
認めてもらえないなら……

認めさせる『貴女』に

なればいいのよ……

認め、させる……

俺が……兄ちゃんを……?

<<48Page>>
そうよ……

彼が失った
『強さ』も『誇り』も……

今度は全部……

あなたが与えて
あげればいいの……

見てごらんなさい
あなたの身体……

もうほとんど
鬼の力に染まってる……

…………っ!!

心はヒトに戻っても

身体はメスの悦びを
欲しているのが
分からない……?

<<49Page>>
そんな身体の疼きに

心を委ねて
しまえばいいの……

そうすれば、あなたは
本当の強さを得られる……

そして、お兄さんにも
それを教えてあげるのよ……

…………っ!!

あの夜、貴女が味わった
メスの悦びを……

はぁ……はぁ……!!

<<50Page>>
本当の強さ……?

違う……ダメだ……!!

そんなのは本当の強さ
なんかじゃない…!!

俺は、そんな偽りの力
なんかに頼らない……ッ!!

あら……

鬼喰いなんて禁忌の力に
頼り切っていたあなたが

そんな綺麗事を
言うだなんて……

<<51Page>>
あなたの覚悟って
そんなものだったの……?

ぁ……ぁあ……

ほら……来なさい……?

あなたの心を……

ヒトとしての軛から
解き放ってあげる……

…………っ!!

お願い……

俺に……

俺に、力を……

<<52Page>>
おいで……玄弥

あなたの本当の姿を……
私に見せて

<<53Page>>
あぁ……

素晴らしい兄弟愛ね……

おいで……

お兄さんを守るための
力を与えてあげる……

<<55Page>>
ふふっ……いい子ね……

素直な子は好きよ……

たん…じ…ろう……

愚かなヒトの名は
もう捨てたの……

ウズメと呼びなさい

うっ

<<56Page>>
ウ……ウズ…メ……

いつまで対等なつもり?

様をつけなさい

ひゃう……ッ!!

ふふっ……

もうこんなに
濡らして……

あなた、やっぱり……
牝の才能あるわよ

…ぁ……ぁあ……

<<57Page>>
あはぁ……

ひぃ……っ!!

どう……?

鬼になれば
こんなこともできるの

………ッ!!

あはっ……

もう待ちきれない
って顔してる……

<<58Page>>
ほら…よく見なさい

これを今から
あなたの中に挿れる…

感謝なさい…

私は、ヒトは
抱かない主義なのよ?

だから、あなたは特別……

………ぁ……

あっ…ああ…ッ!!

<<59Page>>
うふっ……

どう……?

私のふたなり鬼ちんぽ……

……あっ…あぁッ…

はぁぁ……はぁぁ……

あら……?

まだ挿れただけなのに……

<<60Page>>
それじゃ、動くわよ…!!

あッ……あひぃ…ッ!!

思ったより
耐えてるわね…

あなた…とっくに
身体は鬼に
近づいてるじゃない

はぁぁ……はぁぁ……

そ……そんな……

ああああ…ッ!!

<<61Page>>
ああ…ッ!!

は、はげしッ…!!

お願い…もっとっ…
優しくぅ…ッ!!

だーーめ…

あんッ…!!

あああ…ッ!!

ダメ…ダメェッ…!!

やめっ…やめてッ……!!

あら……?

ホントにやめちゃって
いいのぉ…?

……ぁ……っ…!!

<<62Page>>
あなたの強さへの渇望は
そんなものだったの…?

……ゃ……ちが……

なら、どうしてほしいか
自分の口から言いなさい…

そうすれば
あなたに更なる力を
与えてあげる……

……ぁ……っ……

おれは……おれは……

おれは、兄ちゃんを
守るための力が欲しいッ!!

だから、お願い…ッ!!

おれの中をッ…
ウズメ様の熱いので
いっぱいにしてぇ…ッ!!

<<63Page>>
はぁ…はぁ……

あはっ…

目覚めの刻よ

おッ……おおッ…!!

<<64Page>>
……ぅ……っ…

うふっ……

我ながら無様ね…

………ぁ……

あんなに鬼の精を
取り込むなんて……

お兄ちゃんが知ったら
どう思うかしら……

……っ……ひぐっ……

もう……

どうでも…いい……

あんたは一生
そこで泣いてなさい

アタシが
代わってあげる

<<65Page>>
ふふっ……

あははっ……

何だかあの時より
すっきりした気分

あぁ……お兄ちゃん……

今度は、アタシが……

アタシが守ってあげる……

<<66Page>>
…………

…………っ!!

んっ………

落ち着かねぇ……

どうしちまったんだ
俺の身体ァ……

<<67Page>>
あの蛇女に刻まれた
疼きが増してやがる……

それに、あの時の……

身体の奥で
玄弥と繋がってる
ような感覚……

やはり……

この呪いは……

<<68Page>>
…………ッ!!

………玄弥…ッ?!

まさか……ッ!?

あの時と同じ
この嫌な感じ……!!

杞憂であってくれッ!!

<<69Page>>
ハァッ…ハァッ…!!

ちくしょう……

これだけで……
息が…上がって…

これも…身体が
変えられた弊害かァ?

玄弥……!!

頼む……!!

無事でいてくれッ!!

<<70Page>>
………ぁ……

あら……
見つかっちゃった……

<<71Page>>
くッ……!!

……ッ!!

ぐ……あぁ……っ!!

こ……これは……
稀血……!!

しまった……
直接…嗅いだら……!!

<<72Page>>
………っ…

……ウズメ…様…

げん……や……?

どうして、また
その姿に……

……ぁれ……?

<<73Page>>
あはっ……

お兄ちゃんだぁ…

あの時はごめんね……

アタシ……まだ
意識がはっきり
してなくて……

…………ッ!!

アタシが
お兄ちゃんを
女にして……

力を奪っちゃった……

だから今度は
代わりにアタシが……

もっとすごい力を
あげるから……

<<74Page>>
玄弥……お前ェ……

そこまで堕ち
やがったんだなァ……

お兄ちゃん……

どうしてそんなに
怖がってるのぉ…?

大丈夫…
何があっても……

今度はアタシが
お兄ちゃんを……

守ってあげるからぁ……

…………ッ!!

<<75Page>>
お前のことは
絶対、助けてやる!!

これ以上、家族を…

鬼に奪われて
堪るかァ……ッ!!

あぁ……お兄ちゃん……

必死に強がって
かわいいんだからぁ…

<<76Page>>
………ッ!!

何だ……?!

あっはぁぁぁ…

あの蛇女の呪い

本来は玄弥と
痛みを共有させて

俺達を苦しませる
つもりだったんだろう…

だが、これを
逆手に取れば……!!

あいつの中の鬼を……!!

大丈夫よ……

初めては優しく
シてあげるから

全部……俺の
中に注げェ…ッ!!

<<77Page>>
あはっ……

お兄ちゃんも
待ちきれないのぉ?

ねぇ…見てよ
これぇ……

鬼の力の使い方……
ウズメ様に教えて
貰っちゃったぁ…

あはぁぁぁ……

さいっっこぉぉぉ…

チッ……

呑まれやがってェ…

ほら……

ここに挿れたいんだろォ?

もうすっかり
女の子だねぇ…

お兄ちゃんじゃなくて
お姉ちゃんだぁぁ…

<<78Page>>
………うグッッ!!

……っ…来い…

兄ちゃんが……
受け止めてやる……

一体、いつまで

そんな強気で
いられるかなぁ…?

<<79Page>>
………うっ!!

グゥッ……!!

………ッ!?

あはっ……

動くよぉッ

か~わいぃ

その表情……
唆っちゃうわぁ

ほら…ほらぁッ…!!

ねぇっ…

それで耐えてる
つもりぃ…?

<<80Page>>
……ぁ……やぁっ…

ヒャう……ッ!!

んっ……んんッ…!!

や……やめ……ッ!!

やめてェ……ッ!!

あはっ…あはははッ!!

イイ……イイよぉ…ッ!!

もっと…もっと啼いて
お兄ちゃん…ッ!!

あたしのふたなりちんぽで
お兄ちゃんも染まっちゃえ

<<81Page>>
ダメっ…ダメ……!!

いしきを…つよく…
もたないと…ッ!!

もう完全に
牝の顔してる

かわいいよ…
お姉ちゃん

ヒャウッ……

や…やめてッ!!

心までオンナに
なっちゃうッ!!

お姉ちゃんって
呼ばないでぇッ!!

一緒にイこ…

おねえちゃん

……ぁ……あぁ……

げ…ん……やァ……

<<83Page>>
……ぁ……あひィ……

玄弥の、精が……

おれの…なかに……

………ッ!?

な……なに……?!

……これ…は……?

うっ……玄弥から……
なにか…流れ込んで……

まさか……
アタシの力を…ッ!?

あぁ……かわる……

おれが……わたしに……

<<84Page>>
ぁああぁぁぁぁぁぁぁぁ!!

かわ…っ…た……

でも……これで……
玄弥は……

流石……お兄ちゃん……

でも…眠る前に……
イイもの…見れたわ…

<<85Page>>
はぁッ……はぁッ……!!

おわ……った……のね……

……くッ…ダメ…ッ!!

辛うじてヒトの意識は
保てているけど

完全にオンナに
染められて
しまってるわ…!!

…んっ…んぅぅ……

俺は……何を……

…………ッ!!

<<86Page>>
に、にいちゃん……?!

そ…そうだ……俺……

鬼の誘いに
惑わされて…ッ!!

げん…や……

覚えて…るのね…?

また……俺はァッ…!!

俺の弱さが
兄ちゃんを…ッ!!

ぁああぁぁぁぁ!!

………っ……

<<87Page>>
ぁ……ぁあ……っ

……泣かないで、玄弥

これは私が
望んだことよ……

あの呪いの繋がりは
ただ感覚を共有させる
だけじゃなかった……

鬼の力さえも
共有させる呪い……

きっとあの蛇女は
あなたと私の共倒れを
目論んでたのね……

でも、もう大丈夫
繋がりは消えたわ

これでいいの……

あなたの穢れは…
すべて私が
引き受けた……

もうあなたは……

鬼に呑まれる
ことはない……

一人でも大丈夫よ……

<<88Page>>
……ぁ………

にい…ちゃん……

今夜ここで起きたことは
誰も知らない……

あなたが責を負う
必要もない……

不死川実弥は
鬼と相討ったことに
すれば良いわ……

……さよなら、玄弥

どうか、あなたの力で
沢山のヒトを守って……

<<90Page>>
ここまでくれば……

………ハァ…

ここなら、不意に
ヒトを襲ってしまう
ことはないでしょう……

あとは朝日が上るのを
待てばいいわ……

<<91Page>>
私はヒトとして死ねる……

心まで鬼になって
生き長らえるなんて

死んでもゴメンよ……

あの蛇女の思い通り
にはさせない……ッ!!

あぁ……身体が……
精を……求めてる……

……ぁ、ああぁぁッ!!

ダメよ……ッ!!

こんな……!!

こんな淫らな熱に……
負けられない……ッ!!

<<92Page>>
お願い……ッ!!

早く……早く……

私を焼き尽くして……ッ!!

私が、私で……

いられるうちに……

……ッ!?

<<93Page>>
……ッ!!

……冨岡

話には聞いてたけど…
本当に、鬼に……

その髪色と
身体の傷……

元々いけ好かない男
だと思ってたけど……

ここまで堕ちるなんて

無様ね……

<<94Page>>
あなた…不死川ね

無様なのは
どっちかしら

貴女だって……

もうほとんど、鬼に
染まっているじゃない

わたしは鬼になる
道を選んだこと……

後悔していないわ

鬼になったことで……

大切なものを
守り抜く力を手にした

貴女も、もう

気付いているん
じゃないの?

<<95Page>>
黙って……!!

私の何がわかる
っていうのよ…ッ!!

仲間の居場所を吐かせる
つもりかもしれないけど……

……無駄よ

私はその前に……

この朝日で灰に
なってやるわ……!!

<<96Page>>
素直じゃないわね……

……っ……何を…ッ?!

本当はもう……

ずっと素晴らしい
悦びを知っている癖に

スマには
感謝しなくちゃ…

まさか、こんなにも
良いものが見れる
だなんてね……

<<97Page>>
まぁ…どうしても
死にたいなら
好きにしなさい

でも、もう遅いの

貴女の口を
割らせる必要
なんてない……

何を……!!

隠れ里はすでに見つけた

ここに私が来たのも
その確認のため……

貴女が死んでも死ななくても……

どちらにせよ
あそこにいる連中は

全員、私たちが始末する

<<98Page>>
そ……そんな……!!

急いで、その事を
伝えないと……!!

でも、そうしたら
玄弥の事件も公に…!!

ふふっ、そうだ……

あなたは今すぐ
鬼に変えて
あげましょうか

どうせなら貴女の手で

大切な弟を
変えさせてあげる

他の誰かに奪われる
ぐらいなら……

貴女が、彼を……
導いてあげるのよ

誰が…そんなこと…!!

<<99Page>>
……なっ……なにッ?!

ごめんなさいね…?

朝も近いし
ゆっくり楽しむ
暇はないの……

鬼になれば……

こんなことも出来る
ようになるのよ?

……何を…ッ!?

身も心も……
犯し尽くしてあげる

イヤッ…やめてッ…!!

<<100Page>>
イヤッ…イヤぁ…ッ!!

ダメっ…これ以上…
気持ちよくしないでぇッ!!

んぐぅッ……!!

んッ…んんん…ッ!!

んんッ!!

ンムッ…!!

ごぼォッ…!!

カヒュッ…!!

<<101Page>>
んんんんん…ッ!!

………ぁ……

……………

<<102Page>>
次に会う時は
きっと仲良くなれるわ…

……ん………

……ぅ……ぁ………

……なに……こ…れ…

<<103Page>>
おおッ…!!

あァッ…あんッ……!!

あッ…ヒャウ…ッ!!

<<104Page>>
ああッ!!

だ…めッ…
ダメェ…ッ!!

ンッ…!!

おごぉ…ッ!!

んんんんッ!!

んんッ…んんんんーッ!!

んん…ッ!!

<<105Page>>
んッ…んん…ッ!!

んんーーッ!!

んんッ!!

んッ…んんんん…ッ!!

<<106Page>>
んんんんん…ッッ!!

おッ……おごォ……

んあぁァ………

<<107Page>>
………ぁ……

ふふっ…

始まった…

………ぅ……

変わりなさい…

貴女の思い描く…
理想の姿に……

<<108Page>>
………ん……

……………

…………ぷはっ

<<109Page>>
…………ッ!!

………うぅ…ッ!!

ぐッ……!!

………ううッ!!

…………ッ!!

………はぁッ…はぁッ…

<<110Page>>
ハハッ………!!

………ううッ……

…………

<<111Page>>
あら…素敵……

気分はどうかしら?

…………

さぁ、起きて……

………ッ!!

チィッ……!!

……何だ、この髪…?

うざってぇッ…!!

<<112Page>>
………ッ?!

オラァァァッ…!!

……ッ!?

まさか……!?

まだ人の意識を
残して……!?

<<113Page>>
あはッ…!!

あははははッ…!!

驚いたか?

………ッ?!

お前もかわいい所
あるじゃねェか…

………っ!!

オレ、なんで今まで
お前のこと嫌って
たんだろうなァ……

なぁ…まだ、疼きが
止まらねェんだ……

今度はお前が
直接シてくれよ…

<<114Page>>
……………

……しのぶ様

シユウ様が
戻られました

お連れの方も
いらっしゃるようです

随分、早かったですね……

<<115Page>>
……………

ハッ……

久しぶりだなァ、しのぶ

あら……

意外な顔ですね

おい…お前ら……

こんな自由な
気分になれるなら

何で、もっと早く
オレを迎え入れて
くれなかったんだァ?

<<116Page>>
なァ…シユウ…♪

ねぇ……

腕が重いんだけど…

<<117Page>>
へへッ…別に
いいじゃねェか…♪

そんな気分だったんだ

憎しみに囚われた
不死川実弥は
あそこで死んだ……

今のオレは…

水凪弥《ミナミ》

これからは、好きなように
生きさせてもらうぜ…♪

里の場所なら
スマの報告どおりだ

警備の死角も……
手に取るようにわかるぜ

オレの目的は
一つだけだ

後は好きにしたら良い

頼もしいですね……

……アイム

<<118Page>>

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