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[Kuromisakaijou (Ikezaki Misa)]serihu zuke sabun ( 7 mai ) to ero kaibunsyo ( 3300 mozi )

セリフ付差分(7枚)とエロ怪文書(3300文字)

Artist CG
(Disowned)
Posted:2026-03-31 12:35
Parent:None
Visible:Yes
Language:Japanese  
File Size:17.52 MiB
Length:7 pages
Favorited:70 times
Rating:
18
Average: 3.73

Showing 1 - 7 of 7 images

<1>
<1>
Posted on 31 March 2026, 12:35
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raw:https://fantia.jp/posts/3655037
以下怪文書
ーーーーーーーーーーーーーーー
(モブおに談)

「ねえ……マッサージしてよ」

それはなんとも悪魔的な誘惑であった。

秋に移り変わりつつある涼しい夜、
高級老舗旅館の一室にて
俺と來世くんは一晩を共に過ごすことになっている。

この日の予約にどれだけ苦労したことか……
ただでさえ予約1年待ちの人気宿を取ることもだが、
來世くんとのお泊まり旅行などそうそう取れるものではないのだ。
誰もが憧れる來世くんの独占に俺は張り切りきっていた。
しかしいきなりがっついてはいけない……
來世くんに呆れられないよう紳士的に自制心を保とうとしていた矢先が、
この誘い文句であった。

ハーフパンツはすっかり脱ぎ捨てられ
尻を守るには心許ない紐のような下着が俺を期待させる。

迷った。
大いに迷った。
どこまで触っていいものか。

気に障る場所を触って機嫌を損ねてはならないし…
かといってぬるいマッサージでは満足もできないだろう。

しかしそのまま黙っている訳にもいかず、
來世くんの背後に周り、そっと肩に触れた。

…!硬い………!これはたしかに、凝っている
真面目に揉む方向でいくべきかと、俺は適度な力で來世くんの肩、首元をマッサージしていった。
來世くんも気持ちいいのか、時折びく、と震えて吐息を漏らしている。

そうしてふと
細く白い首筋、うなじに目が行き ごくりと生唾を飲む。
それを察してか 來世くんは横目でちらりと俺を見た。

「そこはもういいから…次の場所……いって」

次……と言われ
布団に寝そべる來世くんの上に覆い被さる。
背中、腰へと手を滑らせる。

こちらもなかなかにきているようだ。
丹念に揉みこんでいく。
本当にこれでいいのだろうか……少し不安を感じていると
來世くんももどかしいのか、腰が少し揺れていることに気付く。
体勢からしても俺も段々とムラムラしてきてしまい、股間が膨らみ始める。
腰のあたりを揉み終わったあと、どうするべきか思案していると
來世くんは焦れったそうに少しむくれながら、
「マッサージ用のアロマローションが部屋の設備にあるからそれを持ってきて」と言ってきた。

言われた通りに、それを取りに風呂場へ向かう。
…あった。
薄いピンク色の細長いアロマローションのボトル。桃の香りのようだ。

それを手に持ち部屋に戻ると、來世くんは上着のボタンを外して胸を露出しており、
尻を高く突き出して見せ付けてきた。

「ね、続き…して?」

覆いかぶさり、まんまるむちむちの來世くんの尻にアロマローションを塗りたくる。
ひんやりするのか少し甘い声をあげて尻を揺らしている。
そのさまを、揺れる可愛い尻を目前にして…俺の股間はもう期待にビンビンに勃起し下着を猛烈に押し上げていた。

後背位の体勢なのだ、いやでも想像してしまう。
はやくしたい。はやく、この尻を思い切り好き放題に…っ

我慢ならず來世くんの尻をマッサージするフリをしながら尻肉を左右に押し拡げる。
紐下着によってささやかに隠された桃色の秘所が露になる。
揉む度にくぱ♥くぱ♥と呼応するように開閉し俺を誘っているようだ。

たまらず、來世くんに気付かれないようにチャックを下ろし
苦し気にしていた勃起チンポを取り出した。
そうしてローションをチンポにも塗りたくり、尻肉に挟みこんで、俺はエロマッサージを開始した。
腰を揺らすと、ヌチュヌチュとエロい水音が部屋に響く。

尻をがっしりと掴み夢中になって腰を振りたくっていると
もはやこれがローションなのかカウパーなのかわからないほどお互いの下肢はドロドロ状態になっていた。
來世くんの尻穴もすっかり俺の竿にチュゥチュゥと吸い付いている。

このままうっかり生挿入などしてしまったらどうしようか……
いや事故、事故だ。それならば生でも仕方ないだろう。
だがセックスするならゴムを付けないといけない……でもこれはマッサージなわけだし……

そうやって逡巡していると、
來世くんは焦れったそうにして、なんと自ら尻を指で拡げて見せてきた。

「ほら、マッサージのご褒美に…おにーさんのコリもほぐしてあげる…♥」

悪魔のささやきに、俺は弾けるように後ろから抱き着いて密着し、來世くんのアナルに生挿入した。

ぬっとりと温かく、それでいてチンポの気持ちいい所を的確に刺激する、名器。
ゴム無しでは誰もが数擦りで負けてしまうほどだろう。
あまりの気持ちよさに尻コキで余計ムラムラしていた分、半ばイキかけてしまう。
だがこんな数秒で即イキなど勿体なさ過ぎる。
俺は耐えた。

來世くんはどう思っているのだろうか…、
腰を振りながら生挿入してしまったことへ謝罪をすると
「これはおにーさんのおチンポへのマッサージだからいいの…♥」と
尻穴でギュゥ♥と締め付けながら可愛く微笑んでくれた。

そうか、これはチンポへのマッサージだったのか。
じゃあ俺もお返しに來世くんのアナルをほぐしてあげよう。
甘い刺激に俺の思考は完全にバグっていた。
マッサージという名目で、夢中で腰を振りたくった。

ローションまみれの指先で、これもマッサージだから、とツンツンに主張している乳首を潰すように擦り手のひら全体で胸を優しく揉み解す。
來世くんはビクビク震え、耐えるかのように抑えめの吐息を漏らしている。

もっと声が聴きたい…

そう思い、胸を揉みしだきながら強めに腰を叩き付けると
來世くんは衝撃に高い声を上げてしまう。
前立腺にヒットしたようだ。

ぷっくりした前立腺をチンポでゴリゴリと圧し潰す。
今日こそは來世くんを先にイカせ…いや、マッサージで気持ちよくしてあげるぞ、と張り切って
制止の声も待たず、追い打ちを掛けるように腰振りを激しくしていく。

だが生意気な俺のピストンに負けじとアナルの奥も締まりがより力強くなり
尻も俺のチンポに押し付けるように揺れ、より絞るような動きになっていった。
このままじゃイくッ、イカされるッ……♥

俺がイキそうなのを察したのか、來世くんは一旦動きを止めて
上体を起こして俺に向き直り対面座位の形になった。

お互いすっかり全身がヌルヌルのローションまみれでドロドロだったが
改めて見つめ合うと、來世くんはやはり妖艶で美しかった。

チロチロと舌なめずりで誘惑してくる口元に釘付けになり、その唇に吸い付いた。
キスも唇と舌のマッサージだから…いいよね…♥と言うと、
來世くんも仕方ないなぁ、とばかりに積極的に舌を重ねて絡めてきた。
薄く小さくぷりぷりした果肉のような來世くんの甘い舌を咀嚼するように楽しむ。

チュパチュパ♥レロレロレロ♥じゅるるっ♥

抱き合い密着しながら舌を絡め唾液を交わし合うとひたすらエロい水音が響き渡る。
0距離で見つめ合うとトロンと蕩けた來世くんの表情が見える。
スケベ過ぎる状況に脳が興奮し、射精寸前で寸止めさせられたチンポも解放を求めてカウパーがダラダラ溢れだす。

ああもう無理、無理だっ♥
ベロチューしながら來世くんを押し倒し、性急な種付けピストンを再開した。
お互い全身ぬるぬるオイルまみれになったことで滑りがよくなりピストンもより高速となっていく。

來世くんも気持ちいい所をぐちょぐちょにこね回されイキそうなのか腰を痙攣させている。
だが最後のあがきか、抵抗か、俺の唇に吸い付き離れない。

來世くんのアナルが俺のチンポをほぐすか、俺のチンポが來世くんのアナルをほぐすのか…
それは最早勝負であった。
だが 残念ながら俺の脳みそはもう溶け切って負け確定、
気持ち良すぎる悪魔的ケツ穴の奥へ無様に種付け射精することしか考えられなくなっていた。

生っ…生でイク、イクッ、無理イクッ…、イクイクイクゥゥッ!♥

激しく淫らなマッサージを繰り出し合った末、俺と來世くんは同時に絶頂を迎えた。
來世くんのアナルの奥に最後の一滴までしっかりと中出しをキメ、腰を揺らして掻き混ぜて余韻を楽しむ。

荒い呼吸と チュ…♥チュ…♥という湿ったキス音だけが響く中、
時間をおいてやっと、惜しむ様に吸い付いてくるアナルからチンポをゆっくり引き抜く。
そうしてぽっかり開いたアナルからトロ…♥と溢れる俺の濃いザーメンを見て、やっと俺は冷静になった。

生セックスの上に、中出ししてしまった……!
一体どれだけの違約金を請求されるだろうか、恐る恐る來世くんを見ると
にやにやしながら耳打ちしてきた。

「カウパーもザーメンもローションみたいなもんでしょ? 次の『マッサージ』がしやすくなって、良かったね…♥」

まだまだ勝負は続くようだ。
俺は次のラウンドに向けチンポに力を込めた。

ーーーーーー
(來世くん談)

めっちゃ全身ほぐれた
あいつ普通にマッサージ上手かったな

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