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Tamaki's Playtime 2

環のお遊戯2

Artist CG
Posted:2026-05-17 06:34
Parent:None
Visible:Yes
Language:Japanese  
File Size:9.30 MiB
Length:6 pages
Favorited:37 times
Rating:
20
Average: 4.39

Showing 1 - 6 of 6 images

<1>
<1>
Posted on 17 May 2026, 06:34 by:   ASSassinOnBuilding    PM
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環のお遊戯2
Posted on 17 May 2026, 07:01 by:   rambo voller    PM
Score +44
Does this one come with a story of does Tiba sensei don't give a fuck anymore ?
Posted on 17 May 2026, 10:59 by:   meganekov4    PM
Score +6
You can read the story here : https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=28056390
Posted on 17 May 2026, 18:03 by:   firstds    PM
Score +25
環のお遊戯・・・強制的に仮想世界へ転移した環たち一行
現実世界へ帰還する為に冒険者として生きてゆくことに・・・しかし終わりの見えない生活は
彼女たちの心を蝕み疲弊させていった
モンスターを相手に享楽に耽る環のお話・・・
歯牙にも掛けないであろう低レベルモンスターにその豊満な肢体を差し出す環
モンスター共は極上の肢体(エサ)を本能の赴くまま貪る。
そして今日も虫共による『お遊戯』は続く・・・

『さて、こんな処かしらね』
迷宮探索する冒険者たち ここは中階層~主に中級クラスの冒険者がメインで探索をする場所
レベルにして20~30代 出て来るモンスターも手ごわくなってくる。
そんな階層を難なく進む彼女たち
女性の冒険者と言うのはなかなか見ない・・・しかもグループを組んだそれと言うのは珍しい

向坂環 サムライ
LV38 HP/754 TP/137
技)一刀両断、鎧通し、鬼神楽

グループのリーダーである環が小部屋を発見し小休止を取る判断を下す
見れば比較的汚れもなく使えそうだ。扉を閉め
メンバーは荷物を下ろし魔法で火を熾す 一服するだけでも気分が大きく違うのだ
暖かいお茶を飲むとやはり落ち着く様だ
休憩時間でもだらけずテキパキと指示を出す環を見やりメンバーは ほう、と感嘆してしまう
『向坂さんやっぱりカッコいいよね・・・』
『本当頼りになるリーダーって感じよね』
『リーダーは一応いるじゃないw』『ああw』ここにはいない男を想像しつつ笑いが起こる。

『でも・・・向坂さん なんか・・・』その後に続くのは見解一致。
((何かこう、女性らしくなった))
身体がふくよかに軟らかくなったのだ 全体にむっちりとした体形になった。
バストからお尻を含め全体的に一回り大きくなった印象を受ける・・・より女性的になった
今まではスレンダーでも出る処は出ている、女性の理想の姿だったが
今はふくよかに、言うなれば抱き心地のよさそうな男の理想の女性像とも云うべきか。

雄二がここに居れば『姉貴の奴デブになったなw』と言うだろう・・・
まあ、そんなことを言えば確実にアイアンクローをお見舞いされるだろうが。

戦闘には支障がないのであえて誰も口に出す事はない。
まあそういう話をするくらい今回の探索は余裕があるという事だ。
当の環は妙に艶っぽい、上気した貌に時折ため息を吐く男が見たらそそられる仕草を見せる
同性から見てもドキドキしてしまう。

ふと見ればメンバーも姿を消している者がチラホラ いわゆるお花を摘みに行ったのだろう。
そこは正しく言わぬが花、と言うやつか。

『ふう・・・っ』
排泄、と言うにはあまりにあまい声が漏れる 環が物陰で上気しながら口を抑える
ビクビクと震え今にも達してしまいそうな様子
環は胸を抑え 堪らないといった具合で徐に柔肌をさらけ出す バストガードを剥き出すと
ブルンと撓み零れる二つの柔肉 男なら涎が出そうな程の美巨乳が現れた
薄暗い迷宮内に似つかわしくないソレを環は自ら揉みしだく
『うんっ 今出してあげるから・・・ね♡』
熱い吐息を漏らしながらマッサージするように両手で自分の胸を揉む
『あ、あぁ・・・っ♡』
乳腺の奥から這い出して来る何か 姿は見えずとも柔肉の中で這い廻る存在をしっかりと感じている環 そして~
『ふうっ・・・』
ニュル、と乳首から顔を覗かせる生物が 否、虫だ
紙魚のような多足虫が一匹二匹と環の胸 乳首から這い出してきた
『あ、ああぁ・・・』
虫が這い出て来る度にあまく痺れるような感覚に襲われる 迷宮内で喘ぐ環 通常ありえない異様な光景だろう

環のその豊満な肢体 自慢のバストは虫に寄生されていたのだ
宿主の意志など知ったことではない ムシケラは環の柔肉という極上の住処を好きに這い廻り
染み出す乳蜜を嘗め啜り 迷宮内だろうが所かまわずこうして這い出して来る
『んもう・・・仕方ないわね・・・』
うっとりとした顔で環が今出てきた『仔』を撫であやす 虫はキチキチと啼きながら触覚を動かし周囲を探る

排泄は排泄でも胸から虫を出すとはメンバーの誰も思わないだろう
『ここもこんなにして・・・』
あやすしながら今自分の乳首から這い出してきた虫の尻部を舌で突き穿る環
見れば交尾器が露出しておりヒクヒクと動いている
『我が仔』の下の世話をするが如く虫に奉仕を始める環
ねろねろと舌で愛撫を加え 肉茎をしゃぶり出す このような場所で虫と遊ぶ・・・
『キチキチキチッ』 突然の刺激に鳴きながら悶える昆虫
『うん、おっぱいの味と・・・青臭いのが染み出してきた・・・♡』
ちゅっちゅと射精を促すよう吸い立てる 人間の奉仕の味に虫けらが耐えきれる訳もなく
『キイイッ』 一鳴きして精子を吐き出した
『んっ・・・・』
環の口内に広がる濃厚な精子の味 虫の初物だ
『うん・・んっ』
生臭いソレを舌の上で転がし 嘗め溶かすよう味わう
『おいし・・・♡』
半固形の精子を噛み潰し飲み下す
『もう立派な大人ね 交尾が出来る・・・♡』
精子を啜りスイッチが入ったのだろう 既に冒険者から雌の貌になっている環
『反対側で・・・交尾の練習しましょうか?』
虫を手に取り左の乳首に向かわせる環 虫は手から胸の柔肉へ移ると差し出された乳首を触覚で探る
今まで住み着いていた果肉とは違うソレ
触覚でしばし調べるように触れ・・・
『んあっ♡』
コリコリと果肉に齧りつく昆虫 腹が減っていたのか 今射精した分を補給するように虫は乳首を齧り
乳蜜を腹に納めてゆく
敏感な箇所を虫に齧られ悶える環
『はっあ おいしい・・・?』
うっとりした顔で自分の乳肉に喰らい付く虫に問いかける 虫にとってそんな事知ったことではない
目の前に餌があるから喰う そして喰っているうちにまた『催した』のだろう
尻先の交尾器がヒクヒクとそそり勃ってきた
『うん、元気ね・・・♡』
乳蜜の吹き出す孔のある雌の果肉・・・虫ケラにとって次はどうするかは明白だ。
『んっ・・・そう 上手よ・・・♡』
『キチキチキチッ』
虫は姿勢を変え尻先ごと果肉孔に交尾器を挿入し前後に突き動かす
チュポチュポチュポチュポ 乳蜜の染み出す孔を使い疑似交尾を始めた昆虫
狭い乳腺の使い心地が堪えられないのだろう ローションの様に敏感な肉茎に絡み吸い付く使い心地

迷宮内であろうが お構いなしに快感を貪る人間と虫けら
今まで住み着いていた果肉と同じソレに喰らい付き 腹が満ちれば交尾に取り掛かる始末
虫は大きな柔肉にしがみ付き夢中で尻部を振り快感を貪る
『あ、は い、いいっ・・・♡』
虫けらに胸を使われ悶える環 食欲と性欲を解消できる虫にとってなんと便利な『道具』か。
『キチキチキチッ』
虫は啼きながら再び射精を行った プチュウウッと音を立て乳腺に精子を吐き出す
異物感が胸に広がる感覚
『あ、ああっ・・・』
虫の精子を大事な柔肉に撃ち込まれる それで環もイってしまった
ビクビクと震え快感の波に身を委ねる しばし射精と絶頂を味わう
虫は出すものを出したら用は無いとばかりに交尾器を引き抜きその場を離れてゆく
『んあっ♡』
チュポッと音を立て抜かれる交尾器の味 寂しさを覚えるが既に虫は素早く迷宮のどこかへ消えて行ってしまった
身支度を整えその場を後にする環 今まで交尾に耽っていた形跡などどこにもない。

『元気でね・・・』暗い空間に向け呟く 残念だがまだまだ遊べる相手は無数にいる。
そして何事もなかったかのようにメンバーの処に戻る環
『遅くなってごめんなさいね じゃあそろそろ片づけて出発しましょうか』
ハーイ、と元気な返事が返ってくる
彼女たちは想像もしないだろう 頼れるパーティーの引率者が虫ケラの道具になり下がっていることに。

そんな環を地っと観察する視線が一つ・・・
『キチキチ・・・・』

何日もかけて行う迷宮探索に野営は付き物だ 今回も然り。
『時間になったら起こしてあげるから ゆっくり休んで頂戴』『それじゃあ後はお願いします・・・』
眠そうにメンバーが物陰に敷いた簡易の寝床に向かう
このように順に交代で見張りと火の番をするのが冒険者のセオリーだ 今回は環がソレに当たる

薄暗い迷宮の空間に揺らぐ炎熱 パチパチと木が爆ぜ火が散るのは一層幻想的でもある
環も気を緩め休める 常に気を張っていては疲れてしまう
緩め過ぎず締め付け過ぎず・・・・そのバランスが大事なのだ。
(カサッ)
環はその小さな足音を聞き逃さなかった 少々緩めていたそれから瞬時に切り替わる
即座に動けるよう気を張り周囲を探る いつでも得物を抜けるよう右手が緊張する

張り詰めた空気が漂う もし何か動きがあれば次の瞬快に戦闘態勢へと移る・・・が
出てきたのは黒い影
『なぁんだ・・・』
気を緩める環 姿を現したのは黒い姿 迷宮内ならどこにでもいる這い廻る姿は嫌悪される

『コックローチ』
モンスターですらない只の虫けらだ ずっと後を付けて来る気配を感じていたが正体はこれだ
サイズは掌ほど 迷宮内では珍しくもないゴミや腐肉を喰らう掃除屋だ
『キチキチ・・・』
ゴキブリは環と向かい距離を保っている いつでも逃げられるような体勢だ
臆病なクセにこうして顔を見せる 意味が解らないだろう
しかし環はピンと来ていた 昼間の痴態をしっかりと観察していたこの虫は要するに環に対し発情しているのだ
交尾をしたいが恐ろしい相手、それは言わずもがな 高レベルの冒険者と地を這う虫けらだ
余りに弱弱しいその姿 臆病にこちらを探り こちらが少しでも動けば飛んで逃げそうな勢いだ。
環の妙な悪戯心に火が付いた
『ふう・・・♡』
艶めかしくシナを造り自ら胸を弄る 胸から下腹部へ誘うような手つきで手が這い動く
ゴキブリはその湯型をジっと逃さぬよう観察している 興奮しているのだろう触覚だけは激しく動き
まるで雌の臭いをわずかでも逃さぬよう嗅ぎ取っている
『クス・・・♪』
徐に胸をはだけ柔肉をまろび出す 撓み零れる極上の果肉
より一層激しく動く触覚
目の前の虫の感情が読み取れるかの様 お預けを喰った下等生物が身悶えするのが手に取るように判る

『じゃあこちらはどうかしら・・・・?』
パンツを脱ぎ秘所が見える既に潤い蜜が垂れ詩を伝う 環もこういう遊びをしながらしっかりと昂っていた
にち、と肉を開くと粘膜が剥き出し空気にさらされる 途端ムッ、と雌の発情臭が一杯に立ち昇る

『キチキチキチッ』ゴキブリは興奮しきり尻部から交尾器が姿を見せている
臆病なそれはどこへやら忙しなくまるで気を紛らわすかの様に無様にガサガサと這い廻る

環は下等生物をからかうのに満足したのだろう
『きゃあ・・・っ』
小さく悲鳴を上げ尻もちを搗く環 びくっとゴキブリが固まる
『なんて怖いモンスターなのかしら』
目のまえの虫に向け語り掛ける
『困ったわ 勝てそうにないわね・・・』

ゴキブリに向け開脚する 自ら手で秘所を開き差し出す環
強い雄(あなた)に負けてしまった弱い雌(わたし)服従しますので あなた様の強い子種をください。

そう伝えているのだ ゴキブリは恐る恐る近づいてくる
目当ての雌孔は目のまえだ 充血した粘膜からトロリと美味そうな雌蜜が零れる
臆病にゆっくりゆっくりと這い環の秘所に取り付くと
『キチキチキチッ』
雌孔に交尾器を一気に埋め尻部を振る 火が付いたように尻部を振り交尾を行う昆虫
相手は同族ではなく遥か格上の冒険者だが・・・
『あ、はぁっ すごいわ・・・もっと頑張って・・・♡』

今この瞬間は違う 交尾が出来る雄は雌を屈服させ種を付けてやる
現にこの雌は己を受け入れている この雌より格上だから交尾が出来るのだ。

ゴキブリの中ではこう成り立っている
『キイイイイッキイイッ』
悲鳴を上げながら交尾に取り掛かるゴキブリ 狂ったように尻部を振り雌孔を抉る
熱い粘膜が肉茎をねっとりしゃぶってくる 昆虫の神経から脳髄に途轍もない快感が走り灼き付ける
さもありなん 初めての交尾なのだ
優秀な雄なら雌と交尾を繰り返し慣れているだろうがこの個体は違う 今の今まで雌に見向きもされず。

泡を吐きながら雌と番う虫けら
『ギイイイッ』
腹部が蠕動し溜りに溜まった精子が雌の胎内に吐き出された
ブリュリュリュッ、汚い音を立て初の射精を体験する昆虫
ブヂュッ ブヂュッ ブヂュッ・・・!
黄ばんだ精子塊が遥か格上の雌の胎内にぶちまけられを汚してゆく ソレを嬉しそうに受け入れる環
『あ、ありがとうございますぅ・・・♡』
虫けらの射精を受け媚びる環 すっかり『彼』の雌として振舞っている
雌に種付けを終え雄として一皮向けたゴキブリ 雌の奉仕を堪能している様だ
『こんなのはどうですか・・・?』
コリッ コリッ クリュ・・・ッ
昆虫の肉茎が桃色の果肉に挟まれ翻弄される・・・仰向けになったゴキブリ 普通は死んだそれだが交尾器はしっかりそそり勃っている
ソレを環が乳首で挟み捏ね上下に扱く 中に溜まった膿のような精子がムリムリ絞り出されてくる
事後の奉仕だ 乳首に乗るゴキブリの精子塊 煮詰めたような雄の臭いが立ち昇る

『んっ あ すごいです・・・♡』『キイイッキイイッ』
四つ這いになった環 雌の尻に張り付いたゴキブリが鳴きながら尻部を振っている
バックスタイルで再び交尾を続ける 雌が秘所を雄に突き出すスタイルは屈服の証明だ すっかり立場が逆転した雄と雌
『キチキチキチッ』
強者であるゴキブリが格下の雌である珠美に種付けを行う
まだまだ尽きない精子 余程溜め込んでいたのだろう
『キイイイイッ』『あはあああっ』
同時に達する人間と昆虫 濃い精子が胎内に吐き出されると同時に達し精子を搾るよう蠢く内部

時間一杯交尾に耽る雄と雌。

『ほら、起きて時間よ』『あ、おはようございます・・・・』
眠そうな目を擦り起床するメンバーの娘 どうやらすっかり眠りこけていたようでなかなか覚醒しない
『ほら、コレ飲んでシャキッとしなさい』
暖かいお茶の入ったマグカップが差し出される ソレを受け取り一口ようやく目が覚めた様だ
『アハハ・・・向坂さんがいるって思ったら思い切り寝ちゃいました』
信頼の証ともいえよう
『もっと眠ってても良かったんだけどね・・・』
『え、何か・・・?』
『ううん 何も』かぶりを振る環 と同時にジュク、と粘つく音が胎内から。
『・・・・ッ』
先ほどまでゴキブリと交尾をしていた環
昆虫では考えられない量の精子を出され少し子宮に重さを感じる程だ。件の昆虫はどこかへ去って行った
遊びは終わり 探索へ・・・。

(蛞蝓 スラッグに産卵~交尾)
(孵化出産キャンプの中で交尾)

『あ、はぁぁ・・・♡』
ニチニチ粘つく音と環の嬌声が響く
『そ、そう ナカに侵入して・・・もっとぉ・・・♡』身体をくねらせ媚び雄を誘う
軟体が環に群がり各々好き勝手しているのが見える
『ディープスラッグ』
蛞蝓のモンスターだ 何匹ものソレが環に集り蠢く様はこの世の物とは思えない、が
当の環は上気し恍惚とした貌で蛞蝓共に媚びている

ここはキャンプ内 環の私室だ その場所に蛞蝓が侵入し目当ての雌に群がり犯している
モンスターと言えどもほぼほぼ害虫に近い 街中はじめジメジメした場所にいくらでも沸いてくる厄介者だ。
窓際に置いていた果実が熟れきってしまいその甘い匂いに惹かれて大量に寄ってきてしまった。

窓にびっしりと張り付く軟体の群れ 暗褐色のグロテスクな蛞蝓共
普通なら悲鳴を上げる処だが環はソレをみて舌なめずりをする これからの事が頭をよぎり動悸が上がる
窓を開けるとズルズルと軟体共が室内に侵入してくる 目当ての果実を求めて~
餓えた下等生物たちの食餌が始まる・・・

『お、おっぱい ね、乳首たべて・・・♡』
二つの柔肉は蛞蝓が群がり乳首を咀嚼している 吸い込み内部の歯舌で小削ぎ喰う 染み出す乳蜜を啜り込み貪る
桃色の乳首が蛞蝓共に翻弄される きゅうきゅうと口部を使い吸い込み口内でゾリゾリと嘗め削ぐ

窓際の果実よりこちらの方が蛞蝓共にとって魅力的の様だ

『あ、は ナカでいっぱい蠢いてるぅ、ギチギチして・・・♡』
下腹部も人気スポットだ こちらも蛞蝓が押し寄せ頭を捻じ込み啜っている
何匹もの蛞蝓の身体が孔を広げ侵入してくるおぞましい快感に腰が砕ける環

蛞蝓も雄の本能が刺激され既に交尾器が露出している。
白色の触手~蛞蝓の交尾器がうねり環の柔肌を嘗め廻す
『ん、ふぅ・・生臭いのが染み出して・・・♡』
蛞蝓を手に取り側面から伸びた触手を嘗め上げる環 そのまま頬張り吸い立てるとジクジクと蛞蝓の精子が溢れてくる
ソレを美味そうに味わい啜る
熱い口内でしゃぶられ当の個体はうねりのたうつ しっかりと快感を感じているのが判る

只一つ、蛞蝓は『雌雄同体』だ 雄でもあり雌でもある・・・
『あ、は 中で出て・・・』
違和感を感じ悶える環 下腹部、胎内では頭を捻じ込んでいた群れが側面の孔から何かを吐き出している
精子ではない 卵だ
熱くぬかるむ肉の内部を蛞蝓は格好の産卵場所と認識したようだ
プリプリとゼリー状の卵が大量に吐き出され胎内を埋め尽くす・・・
その感覚にとろける環の貌 下等生物共に余すことなく使われる環の肢体
双乳は食餌に 胎内は産卵場所に そして・・・

産み終えたら次は当然受精させなければならない。
『ふあっナカで交尾器がうねって・・・♡』
続いて交尾器をひり出し膣内で捏ねる蛞蝓共 こうして快感を糧に精子を搾り出すのだ
環の胎内は都合の良い交尾スペースとして使われる。

一匹が達し射精を行った 下り物のような精子が肉の孔に注がれる 先の卵塊に降りかかり沁み込んでゆく
ソレを皮切りに次々と精子を吐く蛞蝓共
蛞蝓たちは只ひたすら 本能の赴くまま淡々と作業の様に行為を行う 環と言う肉を使う
『あ、あぁ~・・・』
ベッドの上で悶絶する環 腰がガクガクと震え立っていられないのだ
ひたすら胎内で繰り返される蛞蝓の交尾 溢れた精子が雌孔から吹きこぼれベッドを汚す。
『ひっい・・・っ♡』
とうとう環も達し潮を吹く プシプシと雌の香しい汁が撒き散らされるがそれすら蛞蝓の餌として啜られる。

『キチキチキチッ』
そこへ新たな闖入者が現れた
マイマイカブリ型の昆虫 蛞蝓共の天敵ともいえるソレが窓から侵入してきたのだ。
蛞蝓の匂いを嗅ぎつけやってきた様だ それはそうだろう、これ程大量の群れがいれば言わずもがな。

快感にとろけすっかり油断しきっていた環が『侵入』を許してしまう
『んおぉっ!?』
ぐちゅぷ、と音を立て何かが秘所に捻じ込まれる ソレはまるで性玩具の様に縦横無尽に胎内を暴れまわる
見れば暗褐色の昆虫が一匹環の秘所に頭を捻じ込み掻き廻しているではないか
『あ、あはぅっ♡これ、すご・・・っ』
硬い昆虫の頭部に掻き廻される、 当の昆虫が何をしているのかと言えば『食餌』だ。
獲物である蛞蝓を貪り喰っているのだ 勿論餌場は環の胎内だ
胎内に侵入している蛞蝓たちをグチャグチャと喰っている 次々と蛞蝓を喰い胎に納めてゆく昆虫
堪らないのは環だが昆虫にとってあずかり知らぬこと 餌が潜んでいる孔があるのだからそうするだけの事だ。
蛞蝓共も突如侵入してきた天敵に混乱し逃げ惑う 行き場のない狭い肉孔を暴れまわる

『おっひぃ・・・んのぉっ♡』
胎内を激しく暴れまわる虫共の刺激に悶える環

雌孔を掻き廻し餌を喰い刺激される本能・・・見ればマイマイカブリの尻先から交尾器が勃起を見せている。
『こ、の・・・』
環は昆虫を引き抜くと仰向けに押さえつける そのままそそり立つ肉茎に腰を下ろした。
『キチキチキチッ』
『好き勝手してくれちゃって 悪い虫(コ)はこう・・・よ!』
騎乗位で昆虫を犯す環 胎内は蛞蝓の残骸とその他の物でグチャグチャだ。
それがまた刺激となり異常な快感を生み出す
キチキチと啼き喚き悶える昆虫 胎内でビクビクと震え廻る交尾器
『うんっ んっ あは・・・♡』
甘い声を漏らす環 ギシギシとベッドが軋み音を立てる

突如犯され快感の波が昆虫を襲う 余りのソレに悶え手足をバタつかせるマイマイカブリ
環はお構いなしに尻を振り虫の交尾器を『喰う』 固いソレが胎内をエグり脳を痺れさせる。
『ギイイイッ』犯され堪らず射精してしまう昆虫
胎内に吐き出される昆虫の精子が蛞蝓の卵塊に降り注ぐ
クローズアップすればマイマイカブリの精子が蛞蝓の精子に襲い掛かり貪り喰っている様が見える
ソレを糧に蛞蝓の卵に突入し受精を果たす 精子ですら捕食者という。
蛞蝓の精子は受精できず捕食者の精子に蹂躙されていく・・・蛞蝓と天敵の昆虫の受精が環の胎内で行われる。

『あはああっ!!』環も達し精子を搾り取る
この場すべての生物がまぐわい達し快感を貪る・・・その結果は・・・。
数か月後、より一層ふくよかな体型となった環 パーティーのメンバーは既に見慣れたもの しかしその実態は・・・。

迷宮の一角 薄汚れた小部屋に一人環がいる
荒い吐息を吐きながらその場で蹲る 明らかに異常を訴えている体だがその貌はうっとりと、とろけそうな笑顔を浮かべている
『も、もう限界・・・ね』
呟くと同時に下腹部が激しく蠢く そして
『『キイイイッ』』
耳障りな鳴き声と同時にソレが秘所から姿を現す
軟体に生えたキチン質の手足 蛞蝓と昆虫の合いの仔だ ソレがゾロゾロと這い出して来るではないか
仔は様々 一匹として同じ姿をしてはいない 形を成していない物まである始末
『あ、ああっ すごっ出てきちゃ・・・♡』
仔の群れが姿を現す度ビクビクと悶える環 下等生物共は環の胎内を孵化場としてすくすく成長し
手狭になった住処から這い出て来たという訳だ。
『もう、ナカで好き勝手してくれるから・・・みんなの前で何度イったか・・・♡』
恍惚とした貌で仔の群れに語り掛ける 環の胎内で孵化した虫共は蠢き 染み出す雌蜜を嘗め、果ては・・・
『小さくても立派な交尾器(おちんちん)でこれでもかと虐めてくれたわね・・・♡』
膣肉を使い疑似交尾まで行った
膣内で成長し仕上がった虫 フェロモンたっぷりの蜜を啜り発情すれば当然交尾器を使う事を覚える。
そして住処、周囲は雌の肉と言えば当然露出した交尾器を肉壁に捏ね疑似交尾に励む
右に倣うように一匹が膣肉相手に交尾器を捏ねると 次々真似をし快感を貪り始めた~

当然住処の持ち主である環は絶えず疼く下腹部~胎内の刺激に悶える事に。
何時までも終わらない快感の波 無限に動くオモチャが胎内で居座り続ける
『ん、ふ・・・これで(お母さん)を虐め続けたわけね・・・♡』
仔を一匹手に取りピクピク跳ねる肉茎を嘗め上げる
合いの仔はキイキイ啼きながらプビ、と精子を漏らす
『んふ、おいしい・・・♡』
這い出て来た仔の目的は・・・・。
『ん、あこれが好きなの・・・?良いわよ 好きなだけ交尾器扱いて♡』
けたたましくキイキイと泣きわめきながら仔の群れは二つの柔肉に群がっている
食餌・・・ではない 交尾器を乳首に突き立て夢中で尻部を降っている
乳首~乳腺を使った疑似交尾だ 狭いその孔が仔に問て使い心地が相当良い様だ
この交尾器がぴったりと収まるその孔を使い交尾器を扱く
乳輪にしがみ付きクイクイと成虫顔負けの仕草で豪日に励んでいる
環はこの自由にさせ愉しんでいる
『あ、この間産まれたばかりなのにもう交尾に励むなんて立派ね♡』
虫共は二つの乳首を奪い合う様に使い射精を行う どうすれば快感を、本能を満たせるか理解しているのだろう

乳腺の奥にたっぷりと詰まった虫の精子 既に収まりきらずブチュブチュと吹きこぼれているが
虫共はお構いなしに交尾器を突き入れる 乳首を押しつぶすような勢いで交尾を続ける
虫共が双乳の上で暴れる度 肉山が撓み快感が走る

遊んだ後の帰還~
粗方の虫が射精を終え満足したのだろう 『帰宅』を始めた。
『あ、あはっまだソコが良いの? もういい加減巣離れしないと駄目よ・・・♡』
合いの仔の群れはゾロゾロと環の下腹部~雌孔へ再び潜り込んでゆく
グチグチと粘つく音を立て奥へと消えてゆく 身をよじらせ肉孔へ滑り込んでゆく虫の群れ
先ほどまですっきりしていた胎内に再び圧迫感と快感が満ちてゆく
『んっ おぉ あはぅ・・・!』
虫共にされるがままの環 おうおう、とみっともなく喘ぎ汁を撒き散らす

合いの仔たちは産道を通り住処~仔袋へ潜り込んでゆく
子宮口をこじ開け無理やり侵入し眠りにつく 本来侵入するような作りになってないのだが
続々と虫共は身を潜ませる その感覚や、とてつもないソレが環を襲う。
全ての虫の姿が消えた頃 環はぐったりと伏せ痙攣している有様
何度も絶頂を味わい醜態を晒す
後に残るのはムっと立ち昇る青臭い精子臭と雌の臭い。
まだまだこの騒ぎは続く様だ。

(膣内の巣 合いの仔が巣立ち~別の虫が住み着く)
別の頃合い 件の合いの仔の群れも巣立ったが・・・環は物足りなさを感じていた
母性とも云うべきか、お腹の中に(仔)がいる事に充足感を覚えてしまった彼女は
別の相手を見つけに探索をしていた・・・。

今日も探索に勤しむ環・・・
『向坂さん頑張るわねー』『私たちも負けてられないわよ』
率先して危険な迷宮に潜ってゆく年長者の姿を見てパーティーの面子は気を引き締める・・・
しかし環の目的は進行、探索などではなかった。
『ハア・・・』
物憂げなため息を吐く環

数か月経過し、いつもの日常が戻ったが環の肢体は疼き物足りなさを実感していた
『欲しい・・・またここに虫が・・・』
今ではすっきりした下腹部を撫でまわす環 しかしきゅうきゅうとした疼きは止められない。
いくら自分で慰めても静まらない まるで熾火の様にジクジクと疼くのだ

気もそぞろに探索する環 夢遊病者の様にフラフラと歩みを進める
そんな獣型モンスターが背後から忍び寄る・・・覚束ない足取りに美味そうな肢体
気配を消し距離を詰め・・・必殺の間合いで飛び掛かる。
『ガアッ』
その瞬間に獣の胴体は二つに分かれていた 当の獣は己の身体が妙に軽くなったと考えた瞬間に
地べたに臓物をぶちまけ絶命した。
高レベルの冒険者の危険度を理解しなかったモンスターの哀れな末路だ。

チン、と納刀の音が小さく響く
環はそのまま振り返らず足を進める 腕だけが別の機械のごとく動き瞬時に敵を切り伏せた
恐ろしい技の冴え 情欲に浮かされた頭でも戦闘機械の様に身体は仕事を遂行する。

コツコツコツ・・・ブーツの音が響く
環は歩く モンスターの死骸を構築しながら
そして目当ての物を見つけたその顔はまるで宝物を見つけた子供の様に輝いていた。

ふと違和感を感じた環が足を止めた 壁を叩き何かの職人の様にチェックをする
慎重に叩き反射してくる音のわずかな違いを聞き取った環が数歩下がり・・・
キンッと一閃 壁を斬った。
遅れて件の壁が崩れる 何かを溶かしたかのように土砂となって崩落

『キチキチキチッ』『キイイイッ』
ぽっかりと空いた内部からゾロゾロと昆虫が姿を現す
黄色い頭部に黒いキバ 白い胴体のアリのような生物。

迷宮シロアリと呼ばれる虫型モンスターの群れだ 彼等は迷宮の中を集団で移動し
壁や天井を『食い荒らし』住居を形成する 現実世界さながらの昆虫だ
迷宮が形成されるのは彼等がこうして壁などに孔を開け進行するからとも言われている。

シロアリは今繁殖期を迎え集団から新たな若い群れが袂を分かつ そんな時期だ。
新たな住処を求め若い虫が移動を始める・・・

掌サイズの成虫が触覚を動かし忙しなく床を這い廻っている
住処が破壊されたのだパニックにもなろうか。
壁を補修しようと空白を盛り始める個体、新しく床を掘り始める個体 様々だ
『フフフ、おうち壊しちゃってごめんなさいね・・・』
少しも悪いと思ってない笑顔で虫たちに語り掛ける環 これから悪い事をする子供のような貌だ

『キチキチ・・・』
一匹の若いシロアリが何かに気づき進路を変えた。何かに惹かれる様にフラフラと進む
そして突き当り 視界を埋めるのは巨大な肉の山
中央の披裂からとろりと蜜が垂れ何か本能を刺激する匂い フェロモンが立ち昇る
触覚を動かし情報を読み取るシロアリ 彼はそのまま肉の山を登り
いつの間にか露出していた交尾器を尻部ごと埋めた
ぬめった淫音を立て肉孔に埋まる虫の交尾器
『あ、はっ そうよ判ってるじゃない・・・♡』
キチキチ啼きながら尻を振る虫を見下ろし環は笑う 秘所に突き込まれる昆虫の肉茎を感じながら昂ってゆく。
機械的に膣内を反復運動するソレに刺激され昂ってゆく環の肢体
あまい性感が胎内から駆けてゆく

余裕があったのは初めの内だけ 虫ケラに媚びて懇願
『お、お願いしますぅ!!私のナカに侵入ってください・・・♡』
お尻を振って昆虫におねだりをする環

シロアリよりもはるかに強大な獣を瞬時に屠る冒険者が最底辺の昆虫に懇願するというヒラエルキーの逆転が起きていた
虫は聞ているのか、いないのか淡々と交尾行動を取る
シロアリの群れに囲まれながら交尾を行う 行為をじっと観察されているが環に余裕はない
お目当ての昆虫に交尾されている喜びにひたすら喘ぐ
『んああぁっ!』
ビクビクと震え達する環 掌程度の昆虫にイカされてしまった。
シロアリも遅れて痙攣し精子を吐き出した 巨大な雌孔に種を仕込む昆虫
一頻り射精を終えると虫は反転し今精子を出した雌孔を触覚で探る 前足で掻き調べている様だ
『あ、あは、そう そのまま・・・!』
シロアリはそのまま雌孔に頭を捻じ込み侵入を始める モゾモゾ、グチュグチュと粘音を立て潜り込んで行く
『あ、ああ・・・♡』
昆虫の侵入を嬉しそうに受け入れる環 とうとうシロアリは膣内に姿を消してしまう
奥へ、奥へと肉孔を這い進む 先ほど己が吐き出した精子に塗れながら構わず進む
奥の肉壁が口をパクパクと開きまるで誘う様に蠢く
虫はそのまま仔袋の中へ・・・胎内に感じる異生物の存在を嬉しそうに微笑む環 それは雄に屈服した雌の貌だ

その様子をじっと観察していた周囲のシロアリたちは右へ倣えと環に、雌の肉孔へ殺到し始めた
『あ、そうよ 皆これから住む場所を使って愉しんでね・・・♡』
複数の個体が環の下腹部 土手に取り付き尻部を振っている 先程の個体同様使い心地を確認しているのか
熱い雌肉に交尾器を捏ね性感を貪っている
堪らず精子を吐き出すと反転し身をよじらせ侵入してゆく昆虫
何匹も虫が潜り込み下腹部がゴソゴソ蠢いている その感覚に悶える環 何度も達し潮を吹き散らす有様。

虫共にとって新たな住居の『住み心地』を確認しているに過ぎない 住処の都合など知ったことではない。
『お”、お”っ あ”!!』
続々と昆虫が胎内に潜り込んでゆく その度絶頂し悶え喘ぐ環
若い個体の群れが粗方『引っ越し』を終えた様だ いつの間にか先ほど壊れた壁が修復を終えている
まるで破壊の後がなかったかのように取り繕われているのは見事な物だ。
その壁の前でビクビクのたうち痙攣している冒険者が一人 あずかり知らぬ他の人間が見れば
モンスターに倒された哀れな被害者とでも思うだろうか。

後日~キャンプ内 他愛のない話に花が咲くメンバーの娘たち
『そういえば向坂先輩 今日は見えないけどどうしたんだろうね』
ティータイムを愉しむメンバーが思い出したように聞く
『んー なんか具合が悪くて休んでるって』
『あの人も一番大変だから仕方ないよね 跡でお見舞いに行こうか』『そうだねー』

その環と言えば・・・部屋で独り荒い吐息を吐く 艶を帯びた上気した貌
『あ、うん・・・っ 元気なコばかりで・・・♡』
見れば下腹部が蠢き秘所からしとどに蜜が垂れている 胎内では件のシロアリ共がぎっしりと詰まっており
各々好きに這い廻っている 子宮から膣内をゴソゴソ蠢き
肉壁から垂れる蜜を嘗め啜り フェロモンたっぷりの蜜で催した虫が膣肉相手に疑似交尾に取り掛かっている
『キイイッ』
疑似交尾を行っていたシロアリが達し精子を漏らした 漏れた精子を他の個体が余さず喰い住居を綺麗にする

無数の虫に胎内を刺激され悶絶している環 最早探索どころではない
四六時中、虫に犯されているような物だろう
絶えず絶頂の波に身を浸し頭が茹っている状態だ。強烈な快感と多幸感にとろけてしまっている
『あ、はぁ・・・もっとぉ・・・ママをおかしてぇ・・・・♡』
既に母親気分の環 嬉しそうにお腹を撫で『仔』にお前られる喜びを噛み締めている
『んう・・・♡』
秘所がグチグチと開きシロアリが顔を覗かせる 蜜に塗れた個体がぬちゅり、と這い出してきた
時折個体が雌孔から這い出して外の空気を吸いに出る それとも『住処』の外部を探索だろうか
べッドの上を這い廻る個体 床を探索する個体様々だ
『あは、出てきちゃったの・・・? じゃあこっちね・・・?』
胸をはだけシロアリを誘う環 一匹が誘われるがまま環の柔肌を這い上がり
プルン、と撓む柔肉~その頭頂部の果肉に噛み付いた
『アハッ』
乳首を齧られ嬉しそうに喘ぐ環 アリが大顎で噛み搾る度ピュ、ピュ、と乳蜜が吹き出す
こちらも虫にとってご馳走だろう 美味そうに乳首を噛み搾り咀嚼する
他の個体も集まり食餌を始めたようだ コリコリと果肉を貪り喰う昆虫共
『あ、あぁ♡ きもちいぃ・・・♡』
敏感な箇所を攻められとろけた貌で環がシロアリの一匹を摘み上げる
尻先からヒクヒクと肉茎が伸びている ソレを雌の貌で嘗めしゃぶる
敏感な交尾器を愛撫されキイキイ啼きながら精子を吐き出すシロアリ 奇声した生物に奉仕すら行う住居と言ったところか。

快感に喘ぎながら虫と雌が絶頂し蜜と精子を吹く
環の貌は蟻の精子でドロドロになっている 赤く腫れあがった乳首も既に『使われて』おり精子塗れだ
こうして外の世界で遊んだシロアリたちは満足したのか住処へ帰ってゆく。
身をよじらせ狭い肉孔に潜り込んでゆく・・・
『んおっ♡ お、あはぁ・・・・♡』
環は喘ぎ虫けらの帰還を受け入れる

濃密な休日が終わりを告げる 明日からまた探索へ繰り出さなくてはいけない。
環は無数に蠢く下腹部の重さに幸福感を感じながら堕ちて行った・・・。

(肛門 寄生虫)~また別の日~
胎内はシロアリたちが占拠しており『使えない』、ならば・・・と別の手段を思いつく環。
再び迷宮探索に勤しむ 勿論目的はお遊びの相手を探すこと。
もう既に現実世界への帰還よりも(こちら)がメインになっている様だ
『何か良いコはいないかしら・・・』
自分の欲求を満たしてくれる相手を求めて今日も迷宮に潜る環
身体を虫に侵されていようが技の冴えは相変わらず、襲い掛かるモンスターや障害もなんのその
難なく乗り越えてゆく環。

『・・・!』
角を曲がったところで物々しい気配を察し物陰から様子を伺う ガサガサと暴れまわる戦いの気配
向かい合う二つの影 どうやらモンスター同士で戦っている様だ
一つは昆虫、カマキリのモンスター もう一つは獣、どうやら鼠のモンスターでお互い傷を負っている
お互いボロボロだ
ダンジョンの中ではモンスター同士の諍い 殺し合いなど珍しくもないよくある光景だ。
向かい合い緊迫する空気 しかし一瞬のスキを突いてカマキリの伸ばした鎌がネズミを捉えその首に喰らい付く
吹きあがる血しぶき ゴキゴキと骨を砕く音が響く
ギイイイッと断末魔を上げ鼠が絶命する 勝敗が決した
本来ならそのまま獲物を喰らうのだろうが どうやらその力もないらしい然もありなん
カマキリも力尽きる直前と言った具合だ 腹が裂かれ内容物が吹きこぼれている恐らくそう長くはもたないだろう
ソレを見て環は微笑むと物陰から姿を現した
向かい合う環と昆虫 先ほどと違いもう戦闘する気配すらない
蟷螂はヨタヨタと覚束ない足取りで新たな気配に対し威嚇すらできない様子
『苦しいわよね・・・もう駄目かしら?』
優しく声をかける環 手を伸ばし昆虫を労わるよう撫でる 蟷螂は抵抗する力がない様だ
『じゃあ、最後に気持ち良い事してみない・・・?』
怪しく微笑むと環は手をスライドさせカマキリの尻先へ 指でくすぐる様にマッサージをし刺激を与える
ツプ、と尻先に指を挿入し捏ねるとすぐさま肉茎が伸び始めた
『キチキチキチ・・・』
カマキリは震えながら勃起を見せる 生物が子孫を遺そうとする本能だろう。

『ん、あっほら、頑張って・・・♡』
『キチッキチキチキチ・・・ッ』
迷宮の一角で結合する人間とモンスターの姿が見える
冒険者、環の尻に取り付いた昆虫、カマキリが尻部を動かし蠢く 尻先は環のアナルに差し込まれ前後にのたうつ。
『あ、はぁ、おしり・・・これイイっ♡』
傷だらけの昆虫は最後の力を振り絞って交尾に取り掛かる 蝋燭の最後の灯という
力尽きるその時により一層燃え盛る
『ぎいっギイッ ギイイイッ』
喚きながら狂ったように尻を振る昆虫 悶える環
初めての後ろの孔を使ったセックスだというのにすんなり異物を受け入れ激しい快感を生み出す。

根元の膨らみ 先端がかぎ状の独特なカマキリの交尾器。
ソレが環の直腸を前後に掻き廻す 通常の交尾 胎内とはまた違った快感に喘ぐ
ゾリゾリと腸内を抉ってくる 引っかく度ゾクゾクと悪寒めいた快感が背筋を貫く
『あ、あぁっヒイッ♡』
死に欠けの昆虫に侵されみっともなく喘ぐ環 パーティーの面子には見せられない姿だ

アナルセックスで快感を得る~ こっちの方面でも才能が有ったようだ そしてー

『ギイイイッ』『あはああああっ!』
同時に達し悲鳴を上げる二体 蟷螂は最後の力を振り搾り精子を吐き出した
通常のソレとは違う濃厚な精子 黄ばんだ半固形の精子と共に何かが勢いよく飛び出してきた

『んっお、おぉ・・・!?』
違和感を感じたのは環 直腸に感じる異物感 ズルズルと紐のような物が奥へ奥へ侵入してくる感覚
更に直腸を抉り擦られる新たな快感・・・
お尻に納められたカマキリの尻先から黒く長い物がひり出される ソレが自力で侵入してくるではないか 寄生虫だ。
~ハリガネムシ~現実のカマキリも寄生され水辺で尻先から排出している姿が目撃されるがこちらの世界でも同じように
寄生虫と宿主の関係がしっかり構築されているようだ。
(うん、来たぁ♡)
只、環はしっかりこうなる事を予想していた様子 歓喜の貌が答えだ
先ほどの光景 裂かれたカマキリの腹部から零れる内容物と共にのたうつソレが見えたのだ
ピンときた環は死にかけのカマキリを誘い 見事交尾する事に成功した

『あ、お尻の中で跳ねまわってるぅ・・・♡』
ビクビクと悶える環 寄生虫に縦横無尽に腸内を掻き廻される今までにない強烈な刺激、
おぞましい性感にガクガクと身体が震える
寄生虫~ハリガネムシは死に体の宿主に見切りをつけ新たな宿主へ移動を始めた
何十ものひも状生物が放出され一斉に環の腸内へ侵入してきた
『んおっあ、あはぁっ♡』
上体を伏せお尻を突き上げる環 快感に震え喘ぐ姿は冒険者と言うより動物のソレに近い
蟷螂は既に死に体だがその内部では激しく虫が蠢いている

以前のソレよりも遥かに強靭な肉体に歓喜し全身でのたうつ下等生物共
寄生虫に一動作ごとに新たな宿主は喘ぎ屈服する有様・・・
最底辺の虫型モンスターに寄生する生物に負ける高レベル冒険者という常識ではありえない構図が繰り広げられる。
『~~~~~ッ!!!』
腸内を掻き廻されとうとう達してしまう環 声にならない声を発し潮を吹いた
更にはその刺激で胎内のアリたちも蠢き始めたから堪らない。
ゴソゴソゴソゴソ 胎内と腸内で寄生虫共に蹂躙される環の肢体
下半身が別の生物の様にガクガク痙攣し断続的に潮を吹く
(し、死ぬっしんじゃう・・・・♡)
頭が真っ白になる程の快感
(これっこれ、これえ・・・・!!!)
最早普通のセックスでは味わえない境地といえよう 環の中で現実世界への帰還などとうに消え失せている。

眠りから覚めたシロアリの群れが食餌を行うため膣内を這い廻り
吹き出す雌蜜を嘗め腹を満たす 更には催した個体から膣肉相手に疑似交尾を行うルーティン。

腸内では無数のハリガネムシが絶えず暴れまわって体液~腸液を啜る
カマキリのそれより栄養豊富な汁をたらふく啜る

下等生物の住居~餌箱として酷使され続ける環
『ああああああっ♡!!!』
迷宮に雌の嬌声が響き渡る。

それから・・・
『向坂先輩相変わらずカッコいいわね 憧れちゃうわ・・・』『今日もモンスターをバッタバッタとなぎ倒して活躍したって』
愛も変わらずパーティーの年長者として後輩を引っ張って 八面六臂の奮闘を見せているようだ

薄暗い迷宮を進むうら若きパーティー おそいかかる モンスターの群れ
奇襲を受けあわや、と言うところを一閃 何度も窮地を救い新たなステージを攻略してゆく
環あっての活躍だ
『今日はこんなものかしらね 戻りましょう』『はい!』
探索で得た宝、報酬も十分だ テキパキと指示をし帰路に就く
そんな環の背中を憧れのまなざしで見る後輩たち 理想的な姿だろう・・・。

キャンプへ帰還し探索中の話題に花を咲かせるメンバーたち ソレを優しく見守る環
『それじゃあお疲れさま 早めに休むのよ皆』
声をかけ自室へ戻って行った カツカツとブーツの音でさえ優雅という非の打ち所のない艶姿。

バタンと扉が閉まる・・・後ろ手で鍵を掛けると
『ぉ、あ・・・・っ♡』
先ほどの姿はどこへやら ビクビクと震え涎を垂らし悶える環 とろけた貌は既に雌それだ
『も、もうゆるしてぇ・・・・♡』
衣装を剥くと震える肢体 痙攣のソレではなく双乳から下腹部が各々勝手に蠢いている
『あはぁっ♡』
ビクビク痙攣し胸から秘所にかけて体液が吹き出すと同時に各々の箇所から『虫』が這い出してきた
胸~柔肉 乳腺からひも状のハリガネムシがビルビルとのたうち回転しながら排出される
秘所からはゴソゴソとシロアリが元気いっぱいに続々と群れが姿を現す
肛門からも様々な虫が排出される始末

今の今まで気力で押さえつけてきたが限界だった 探索中も絶えず胎内で虫共が蠢き体液を啜ってくる
その快感たるや常人では耐え切れない。
『おぉあっ ひ、うんっ♡』
床に伏せガクガク肢体を震わせる 涎を垂らしアヘ顔を晒す環

寄生虫は宿主を殺さない~生かさず殺さずしゃぶるのだ
殺しては身も蓋もない

環の肢体から解き放たれた虫共が部屋中徘徊している 他の人間が見たら卒倒するだろう。
胸から出たハリガネムシが尿道へ潜り込む
シロアリが乳首を齧り貪る その刺激で紙魚虫が慌てて這い出して来る
口奉仕の味を堪能し いつもと違う場所で遊ぶ寄生虫共 宿主を快感目的で使い倒す。
されるがままの環は実に幸せそうだ

更には・・・『キチキチキチッ』建付けの悪い窓から新たな侵入者の姿が。
隙間から潜り込んできた黒い姿 嫌われ者のコックローチ 例のゴキブリだ
彼等は街中から迷宮に至るまでどこにでも住み着き繁殖する
嫌われているのはこちらの世界で共通、そんなゴキブリが騒ぎ~臭いを嗅ぎ取り侵入してきた様だ

見ればのたうつ大きな肢体 雌臭と蜜を撒き散らす美味そうなソレ
ゴキブリは素早く肢体に這い上がると秘所の肉土手に取り付き交尾に励む
『キチッ キチキチキチッ』
器用に尻先を動かし肉茎を挿入 ニュル・・・と雌孔に飲み込まれるゴキブリの交尾器
胎内に誰もいない今が絶好の好機とばかりに交尾に取り掛かる黒い昆虫
『キイイッ キイイッ!』
熱い粘膜に肉茎を捏ねると雌蜜が絡みしゃぶられる
今まで体験したことのない快感が虫の神経を灼く 耳障りな鳴き声を上げ夢中で雌孔を貪る。
『あ、あぁ きもちいっ・・・♡』
普通なら唾棄するであろうゴキブリに侵され喘ぐ環
射精を促すようにゴキブリの交尾器を蠕動し、しゃぶる膣肉
その快感に下等なムシケラに抗えるはずもなく・・・
『キイイイッ』
一際高く啼き精子を吐き出した 遥か格上の雌に種付け交尾を行うゴキブリ
だが一回では終わらない こんなチャンスはまずありえないのだ。立て続けに交尾を行う。
しかも一匹ではない すぐさま他のゴキブリも部屋に侵入してきた

秘所の隙間に捻じ込み快感を貪る個体、柔肉に取り付き果肉を咀嚼する個体
『キチッキチキチキチッ』『ん・・・むぅ♡』
他の虫の奉仕を見て右へ倣えと交尾器を口に近づける個体
突き出されたソレをとろけた貌で美味そうにおしゃぶりする環
カスに塗れた虫の肉茎が熱い舌で嘗めしゃぶられ口内で翻弄される
目論見が成功しキイキイと歓喜の鳴き声を上げる個体 そのまま環の、雌の口に精子を吐き出す昆虫
『ん、む あむ・・・♡』
生臭い精子の塊が口の中に広がる ソレを美味そうに噛み潰し咀嚼する環

鎮座している雌の肉を思う様貪り食うゴキブリ共
『キチキチキチッ』
口奉仕を堪能した個体がカサカサ這い柔肉へ~果肉を、乳首をコリコリと齧り乳蜜を貪り栄養補給を行う
どこを味わっても極上の味という素晴らしい肉だ
乳蜜をたらふく啜った後は下腹部へ移動し、他の個体同様交尾に取り掛かる
『キイイッキイイッ』
夢中で尻部を振り交尾に励むゴキブリ 巨大な雌孔に己の肉茎を挿入し扱く
昆虫でもしっかりと『肉』の使い方は理解できる様だ
交尾器を前後に動かす度ニプニプと雌肉が捏ねられ蜜が溢れだす、とてつもない快感が味わえるのだ
キチキチと啼き巨体に種付けを行う昆虫
繁殖欲だけは類を見ない程高い彼等ゴキブリは格上の肉を使い倒し種付けに励む

雌の肉を余さず堪能する下等生物共。
肢体から床に垂れる雌の体液 立ち昇る淫臭 ソレを嗅ぎ取り益々盛りが付く雄虫の群れ。
環の自室は半ば祭りのような有様に
『お、おほぉおお・・・♡』
虫共に集られ環はだらしなく喘ぐのみ 快感に身を浸し幸せな夢を見る
(きもちいぃ、きもちいい・・・しあわせぇ・・・♡)
突き出される虫の交尾器を嬉しそうに嘗めしゃぶり精子を啜る
自ら柔肉を揉みし唾棄乳蜜のシャワーを虫共に振りかける
秘所を指で開き交尾を懇願する。
虫共は雌のおねだりを受け極当然の様に雌の肢体を堪能する。
ゴキブリやシロアリ果てはその他、種付け交尾に参加してきた虫共が次々精子を吐き出してゆく。
白い汚濁が柔肌に、双乳に掛けられる 胎内に子種を注がれる度環の肢体は快感に灼かれ震え蜜を漏らす
『あああっ♡』
雌の嬌声が響く部屋 虫共がキチキチと戦慄き快楽を糧に精子を搾り出す
同属ではない人間の肢体に精子を注ぎ込んでゆく
下等生物にとっては本能~性欲が満たされればそれでいいのだろう。
『あはぁ・・・、どろどろにとけちゃう・・・♡』
虫の精子に塗れて幸せそうに笑う環 虫共は出すものを出したら用はないとばかりにどこかへ姿を消していった

環の胎内では様々な精子が渦を巻いている
各々が競い合う様に奥の一点を目指し泳いでゆく 彼等精子にとっての本懐を遂げる為に・・・
そして本日はこの雌の排卵日 卵巣から無垢な卵が排出される
卵管の中をプカプカと泳ぐ卵細胞 格上の存在極上の卵だ ソレを貪ろうと虫の精子が一斉に喰らい付いた。
表面の頑丈な細胞膜を喰い破る為もがく異形の精子群 ビチビチと群がり獲物に食いつく虫の群れ。
先ほどの再演か。
(プツン)
そしてとうとう膜を突き破り卵細胞に突入し 下等な精子が格上の卵と受精を果たした。

祭りの後でようやく目を覚ます環 猛烈な倦怠感と絶頂の余韻 あまい痺れに達成感を感じながら身を起こした
『フフフ…』
力むとブピッと精子が漏れる どの程度の精子を受けたか検討もつかない。
環はフラフラと立ち上がり身を清めにシャワールームへ向かった。


『さあ 今日も頑張りましょう!』
陽が昇りまた日常が繰り返される 環は後輩の憧憬を背にまた探索に迷宮へ足を運ぶ
昨日の痴態はどこへやら そしてそれに気づかせない立ち振る舞い 完璧な冒険者の姿があった
・・・しかし胎内では着実に異形の仔が萌芽していた
コレが日の目を見るのはそう遠くない未来の話。
環は知らずお腹に手を当てる
『向坂先輩・・・?』
『ううん、なんでも さあ行きましょうか!』
迷宮の入り口に立つ環たち
(さて、今度はどんなコがいるのかしらね・・・)
くすっと嗤い迷宮に消えて行った。
Posted on 17 May 2026, 18:40 by:   Veroxious    PM
Score +6
I think he really liked that novel commission so he made these illustrations

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