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[ポコ犬] 村野さんの長い一ヵ月 | 村野先生漫长的一个月[Digital][Japanese/Chinese]

Non-H
Posted:2026-07-04 14:55
Parent:4030576
Visible:Yes
Language:Japanese  
File Size:616.1 MiB
Length:262 pages
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Average: 4.13
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male:

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Posted on 04 July 2026, 14:55 by:   Лионель    PM
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中文by@bc843
【剧情】

喜欢抽烟的温柔废柴大叔村野,出于好心帮忙照顾孤身一人的邻家小孩——治郎

二人的相处平凡而幸福,直到某天村野发现自己得了麻烦的肺病

考虑到治郎的情况,村野带着他到大城市的酒馆寻找母亲的身影,寻至深夜一无所获

一位路过的酒馆老板告诉他们孩子母亲(姐姐)被坏男人拐跑的事实

等坐漫长的电车回到家,治郎在家门口发现了坏男人的踪迹,结果被坏男人无情殴打

试图上前理论的村野先生被一拳撂倒,而这……就是他和治郎突然的离别……

【碎碎念】

西尾维新写过这么一句话——

温柔和善良的人在这个世界是很难生存下去的,因为这个世界既不温柔也不善良

温柔是一种当今看来并无多少益处的品质

所以我常常觉得:

那些在经历过和成长过之后,仍然愿意对他人温柔以待的人,

都远比他们外表所看上去的更加坚强

对大部分人来说,幸福与不幸都是非常遥远的东西,平凡才是生活的主旋律

在这样的情况下,温柔也许反而可以发挥更大的作用

体谅自己,体谅他人

希望我们都能生活在一个温柔的世界里

「ブンと太一~」と同じ世界の、どこか別の場所で起こったお話になります。漫画本編114ページ、別冊付録17ページの計131ページになります。

※ファイルは3種類あります。漫画本編、プロット、付録の3つをダウンロードしてください。よろしくお願いします。

工場から歩いてくる男。
村野「はあ疲れた」
横向いた先に、祠と子供の姿、地面に石で何か書いている。
子供気配に気が付く
村野「なんだゴロー、今日もここか」
二人ボンヤリ歩く。
村野「今日で三日か、あれから何か変った事あった?」
ゴロー無言
村野「そっか」
ちょっと歩いて、目の先の一軒家、車が停まっている
村野「おい、見ろよ、お前の家の前、どえれえ車がとまってんぞ」
ゴロ、はっと気が付く
村野「ひょっとしたら、あ!」
ゴロ走り出す。
嬉しそうに玄関の前へ、突然開く扉。ゴロ驚いた先にはサングラス姿の男。
しばらく時間が止まったような二人。それをボンヤリ見てる村野「……」
男、扉を乱暴に音を立てて閉める、カギをかう。
そのまま無言でゴロの前を歩く。うつむいて震えてるゴロ。
男、車へ。
村野、ポカンとして、ハっとしながら男へ寄って
「あの、あの子の母親がもうずっと帰ってきてないみたいなんです…」
男、無視
村野「…あ、で、今ウチで預かってるんですけど」
村野「あの、何か事情知りませんかね」
男、めんどくさそうに向き直る。
しばらく村野見て無言
村野「えっと…」と言ったとたん、ポカっと殴られる
村野「あた」
そのまま男無言で車に乗り込んで車発進。
村野それをボンヤリ見つめている。鼻血が出ている。
ゴロの方を見ると、玄関で体育座りで何かを待つようにしゃがんでいる。
村野「…ハア」
村野の家、市営住宅。六畳間の食卓の二人
村野「結局今日もこうなってしまった」心の声
ゴロ、ごはんを箸で運ぼうとする、ポロっと落ちる。
ハっと顔を上げて村野を見る。村野特に気にしてない。
今度は肘が当たって椀の味噌汁がこぼれる
村野、笑いながら「あ、こぼした」
ゴロ、橋を置いてガタガタ震えている。突然立ち上がって袖で
ちゃぶ台を拭き始める。
村野「え!ゴロ!いいよいいよ、そんなの後で。ゴハン食べちゃいなよ」
ゴロ、相変わらず震えたまま。
村野「粗相するたんびに異様におびえる子だなあ」心の声
味噌啜りながら、夕方見た男思い出す「いろいろあったんだろうなぁ…」心の声
翌日、工場。片隅にあるドラム管に腰を下ろした村野、手にアンパンの袋。
「あー、はらヘった」食べようとする。ちょっと考えてパンをしまって歩き出す。
ゴロ、昨日と同じところに居る。
村野現れて「ゴロ、またココか。母…いや、昼飯まだだろ。ホレ」とパン差し出す。
パン食べてるゴロ、その隣で帽子を顔にかぶせて寝てる村野。小鳥がピチピチ鳴い
ている。
あたたかい日差し。
翌日、雨
工場から走りながら村野「くそー、朝はあんなに晴れてたのに」
村野何かに気が付く。傘をさして待ってるゴロの姿。
傘さして二人で歩いてる姿
村野「カギは渡してあるんだから、家で待ってればよかったのに」
ゴロ、よく見るとボロボロの靴と服。あたらめてそれに気が付く村野。
村野一言「ありがとね」
翌日、夕方の買い物
村野「晩飯は卵焼きと適当なのにするかな」通り過ぎた雑貨屋の前、子供服の特
売。
村野その前で考える。
その夜村野の家。あたらしい靴が空箱に乗って部屋にある。
ゴロ、村野が買ってくれた新しい服着てどっか落ち着かない様子(うれしい
それ見て満足そうな村野、内職しながら「ふふ」とうれしそう。
村野の内職を見てるゴロ、村野「コレか?工場で使う部品を組み立てて持ってくと
な、一個五円で買ってもらえるんだよ、すげえだろ」
ゴロ無言で手を差し出す
村野「お、手伝ってくれるのか?」
部品組み立てをするゴロ(内容は簡単)
村野「そう、そうやってカバーの中に配線繋いでな、右が赤で左が緑色だ、で、パ
チっと音がするようにフタして出来上がり」
ゴロが作った部品見て村野一言「ウム上出来!ゴローはかしこいな」
ゴロうれしくなってまた部品を作り出す。村野それ見て「フフ」と笑う。
そのあと数コマ使って日常を描く。
村野一人でゴロの家の前へ、今日でもう二週間か。いい加減帰ってきてもらわない
と困るんだけどな。
村野の張り紙「おこさんお←バツ打って「を」にしてある、あづかつています、カキ
までごれんらくください」住所
※学校をきちんと出ていないので文字が書けない
部屋でゴロゴロしてる村野(今日は日曜日)ゴロはチラシか何かの裏に絵描いて
る。
村野、ゴロをチラと見て「どうも近所に親戚や知り合いもいないみたいだし…ひょっ
としたらこの子捨てられちゃった…とか…いや、それは困るなあ」
と考えてゴロ見てたらそれに気が付いたように村野を見るゴロ、慌てて目をそらす
村野。
何かいいようの無い空間の六畳間。
夜、静かに締まる音で目を覚ます村野。ゴロが居ない。
戸を開けて外見る「今日もか…きっと母親が帰ってきてるかどうか、家まで見に行っ
てるんだろ、風邪でも引かなきゃいいけど」
風が入り込む、村野「さっぶ!」
翌日、市営住宅外観。盛大なくしゃみと咳
風邪ひいたのは村野の方
「ウエゴホホ、まいったな、俺が風邪ひいちゃうとは」
心配そうに見ているゴロ。
「あー、ゴロ、近づいちゃダメだよ、ひょっとしたら流感かもしんないし、外であ
そんどいで(さむいけど」
ゴロ、部屋の隅にある内職の部品見る。部品作って褒められた村野の顔思い出す。
昼、遠くで飛ぶセスナの広告飛行。外は寒い風、窓から入るおだやかな日差し。
村野もうろうとしながら目を覚ます。何か聞こえてくるパチパチという音。
内職部品を組み立てているゴロ。
村野六畳間みると、部品作ってるゴロの姿。しばらく見つめた後眠ろうとして「ハ
っ」として起きる。
村野「内職手伝ってくれてるの?」ゴロ、コクっと頷く
村野「見せて」
と言って部品受け取る、「やっぱし、コードが左右違ってるっ!」心の声
村野「え!?いっぱい作った??50 個も!!そ、そうかエラいなあ!」
ゴロさらに気合い入れて部品作る。村野「トホホ」
三日後くらい、紙袋下げて歩いてる村野「三日も休んじゃったけど、部品もいっぱ
い作ったし(全部やり直したけど)
さー、今日から頑張って働くぞ!」工場に入る村野、まだ咳が出ている。
しばらくして工場から出てくる村野「ハア…」
村野「三日欠勤しただけでクビになっちゃうとは思わなんだ(最近不景気だし
な)」
銀行から出てくる村野、通帳見ながら「今月分はなんとかなると思うけど…子供一人
食わしてくのって意外に金かかるな」ゴホゴホ。
村野「しばらくタバコもやめるか」
たばこを倹約するシーン入れる←タバコ好き。いつもタバコ吸っている。
家。ゴロゴロしている村野。傍らでゴロ。
村野何か思い出したように「……」「ゴロ、手出せ」
ゴロ「?」となりながら手を出す。
手に載せられた硬貨
村野「内職頑張ってくれたもんな、お駄賃だよ」
ゴロ、パっと明るい顔。初めてもらったお金。
村野「サテ、これからどうしたもんか」心の声
咳がひどく成る「ゴホゴホゴホ!」村野「??」どうも風邪の治りが遅いな、肺炎
になってたら困るから一応病院行っとくか(ヒマだし
翌日、病院、呼ばれて診察室へ。
先生「村野さん、先ほどのレントゲン結果が出ました」
先生、神妙な顔「どなたか他にご家族の方は?」
村野「?や、そう言うのはちょっともう…」
先生「そうですか…では直接お話します」
夕方の公園。ブランコに無気力に乗ってる村野
「ハア、イキナリ入院だの手術だの言われてもなあ」
地面でなにかラクガキしているゴロ
無言で見つめる村野
村野、ゴロに近づきしゃがんで一緒に木の枝でラクガキする
日が落ちてきている。
村野「なあゴロ、カアーチャンに会いたいか?」
ゴロ、ハっと顔上げて大きくうなずく
村野「だろうなあ、母親だもんなあ…」
考えながら木の枝でグルグル描く
村野、思いついたように「……なあ、明日な、お前のかあちゃん探しに街まで行って
みようか」
ゴロ、ぜんまい仕掛けのように顔上げて、パアっとした表情でにっこりする。
翌日、路面電車中、村野「とは言ったものの…わかってるのは横山ミヨって名前と街
の飲み屋で働いてるって事だけ」
「まるでアテの無い人探しだけど」チラとゴロの方見る、ゴロ嬉しそう
村野「ま、なにもしないよりマシだろ」
路面電車、町へ
街、人込みと車、バスと路面電車。
歩く村野とゴロ、村野においてかれそうになりながら必死でついていくゴロ。
いろんなものがある街。村野、人に何か聞いている、ゴロ目をやるとおもちゃ屋の
ショーウィンドのロボットとか
本屋の絵本とかに目がくぎ付けになる。
また歩く、ゴロ疲れ気味。
次に立ち寄った店、ケーキ屋。そこでも聞き込みの村野。初めてケーキ見るゴロ、
店外から見えるケースの中のケーキ。
うっとりと見つめてるところに、村野「ゴロ、何してんだ行くぞ」と呼ばれ、名残
惜しそうに外へ。
交差点、信号待ち。隣のオヤジが捨てたたばこを拾って吸う村野。
それ見て微妙な気分になるゴロ。
また歩く。よく見ると村野の服、袖はボロボロ靴もクタクタ。
初めてそれに気が付いたように見つめるゴロ。
フト目のそとに映った看板、たばこ屋。
まじまじと見つめるゴロ。タバコを持って嬉しそうにしてる村野が目に浮かぶ。
街の人込み、村野「ふえー、すごい人だなあ、ゴロ、迷子にならないように気を付
け…」
ゴロ居ない「あれ!?いってるそばから、どこだ!ゴロ」アチコチ目をやって遠く
にみつけるゴロ。
手に何か持っていて村野を探している。
それを遠巻きに見ている村野。
しばらく考えてハっとして「や、流石にダメだろ、おいてきぼりは」と自分の考え
を恥じるようにゴロの
方に向かって速足で歩く
村野、ゴロの手を取って「ゴロ!ダメだろ!離れちゃ!行くぞ!」と、さっさと歩

夕方、場末の飲み屋。
村野フラフラで歩く「だ、ダメだ手掛かりなし…やっぱ無謀だったかな、この人探し
は」
店の外で瓶ケースを片付けてるオヤジ、二人に気が付くと
「おー、ゴローじゃねえか。久しぶりだな。どしたい今日はこんなトコまで」
村野ポカンとオヤジを見つめる。
オヤジ「?」
三人で話してるようなカット。夕焼けが進んで夜になりつつある。
オヤジ「そうだよ、横山ミヨ、ウチで働いてたんだ」「え?今どうしてるかっ
て?」
「辞めちまったよ、結婚するってんでよお」
意外な言葉にしばらく無言の村野「………エ?」
オヤジ「やー、ナントカって言うチンピラにすっかり入れ込んじまってよ、俺はや
めとけって何度も止めたのに」
村野、サングラスの男思い出し「あいつだ…」
オヤジ「死んだ父親の借金返すって真面目に働いてたのにさあ、なんであんないい
子に限ってヘンテコな男に捕まっちゃうかね…」
オヤジ、たばこ吸いながらゴロを見て「なんか置物みてえに静かだな…」村野もゴロ
見る
オヤジ「ちょっと前までは明るくてよくしゃべる子だったのに」
人形のように表情がないゴロ、それを見つめる村野。
村野、はっとして「で、そのミヨさん、この子の母親にはどこに行けば会えるんで
しょうか?」
オヤジ?と言う顔で「母親あ?ナニ言ってんだよ、アネキだよ」
村野、またしても「…え?」
オヤジ、ゴロ見ながら「ま、あんだけ年が離れてたら、こいつにとっちゃカーちゃ
んみてえなもんだけどよ」
村野「………」
夜、トボトボ歩く二人
村野「ハア、こう言う場合、どうしたらいいんだろ」(まずは役所…いや、ケーサツ
か?
村野ゴロが遅れて歩いてるの気が付く、後ろを向くと、階段に腰を下ろしているゴ
ロ。(疲れている
村野ちょっとイラっとした顔で「ゴロ、どうした?」
「早くしないと電車無くなっちゃうよ」
ゴロ動こうとしない。
村野しばらく無言。数コマ人の往来見せてから
村野「行くぞ」
ゴロ動けない
村野「置いてっちゃうぞ」
ゴロ動かない
村野「………勝手にしろ」とゴロ置いて歩き出す。
ゴロ、追うように村野の後をついていく。
夜、路面電車最終。
寝ている村野。
ゴロ何かポケットから取り出して村野の鞄の中に入れる(ロングカットで見せる)
満足したように電車の外を眺める。流れる光の窓。電車は郊外へ
夜、いつもの道、フラフラで歩く村野「つ、つかれた、帰って寝たい」
村野はっと気が付く。ゴロの家に明かりが付いている。
ゴロ、急いで家に近づこうとして車の前で止まる。
中が気になる。
ゴロ、中が気になって仕方ない、窓をベタベタさわる
それを見た村野何かに気付く「居るんだ!あの中に!ゴロの姉ちゃん!!」
家の明かりが消えて、大きなカバンを持ってサングラスの男が出てくる。
今度は鍵を閉めない。
男、ゴロに気が付いて「チ」っと言いながら襟をつかんでポイっと放り投げる。
地面にベチャっとなって転がるゴロ。
それを見た村野、ものすごい形相で男の掴みかかる「おいっ!!」
その瞬間男にボコボコにされる村野。
最初の時とは違って今度は本気のパンチ
ゴロ、村野に近づき村野を気遣う。
発進する車。ゴロ、村野と車交互に見て。
車を追いかけて走る。それをボンヤリした視界で見る村野。
暗転
村野の住宅。ほっぺたが晴れてる村野「イテテ」「ハア、ハラへったな」そういえ
ば朝食べたっきりで何も食べてなかった。
戸がガタガタする音。
村野「ゴローか?」
居ない。
村野「ま、いつもみたいにすぐ帰ってくるだろ」
だがそれっきりゴローは帰ってこなかった
数日後冬っぽくなっている
病院へ向かうバス停らしきところ
村野「あれから何度か探してはみたけれど、どこに行っちまったのか」心の声
「意外とあの男が引き取って三人で…いやそんな事あるかな」
とかぼんやり考えてた所で鞄のひもが切れる。
中身がぶちまけられる。
村野「ああ」
その中から見慣れないたばこの箱が出てくる。
村野それを見る「?こんなのいつ買ったっけ?」←エコーとかの、やっすいタバコ
しばらく箱を見つめて突然ハっとする
回想↓
街中で何かを持ってうろうろしてるゴロ。内職を手伝ってるゴロ、小遣いを渡して
うれしそうに
してるゴロ。
それが一瞬にしてつながった。
村野「あいつ…せっかくの小遣いをこんなものに…」「好きな菓子とか…本でも買えば
よかったのに」
いらっとして階段に腰をおろしてるゴロに冷たい言葉を投げてるのを思い出す村野
後悔の念「ああ…クソっ」あふれ出る涙
村野、顔をあげると大通りの向こうにゴロの姿。
条件反射的に道路に飛び出す。車に引かれそうになって道を渡る。
後ろで叫ぶ運転手。
村野「ゴロ!」と叫んでゴロを抱きしめる。
しばらく抱き合った二人。
村野、号泣して「あああ、よかった!よかったよおお!!!」
と声を上げる
村野「ゴロ、お前いままで何処に…」
「もう大丈夫!大丈夫だ!おっちゃんのとこに来い!」
「何も心配いらねえから!な!」
「ああ、よかった、本当によかった!よかった!」
涙をぬぐって顔を上げる。
目の前には見知らぬ子ども。
村野「あれ…」
近くにいた父親らしき人、ちょっと驚いて「だ、大丈夫ですか?」と村野に一言
村野「あ…や、すみません、はは、人…ちがいでした」
親子連れ、村野と別れる。村野一人でポツンと立ってる。
村野の後ろ姿。
なかなか動こうとしない。
やっと涙をぬぐってトボトボと歩き始める。
カメラどんどん引いていき、町の全景になる
※ブンと太一の一コマ目のカット。
おわり
Posted on 30 June 2026, 05:00 by:   BGs    PM
Score +13
看完以後我整個人都不好了……
Posted on 30 June 2026, 17:03 by:   bc843    PM
Score +7
译者:
噗,我的记忆出现错乱了吗
我印象里这句话“温柔和善良的人在这个世界是很难生存下去的,因为这个世界既不温柔也不善良”是球磨川说的,难道是我记混了
Last edited on 05 July 2026, 08:40.
Posted on 05 July 2026, 07:42 by:   Enjoyzzzs    PM
Score +6
电影感好强

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